進路行事

3月24日(火)、進路行事を実施しました。

多様な進路がテーマで今回の演題は「アラフォーが通信制大学で高卒から大卒に属性チェンジした件」です。これだけで興味深い内容というのがうかがえます。

高校卒業後の大学進学をいったんは諦め、転職を重ねながら現在の職業に就き、安定し始めたときにまた大学で学ぶ機会を得て放送大学に入学。勤務を続けながら学問に励み、当初の予定通りに6年間で学士を取得。

講演の初めに、自分の経歴をモデルケースとしてではなく単なる一例としてみてもらい、多様な進路があることを知ってほしいという前提を話してくれました。

それぞれの転換点で話してくれた言葉が生徒たちに響いていました。

特に反響があったのは“自分には自分のタイミング”

急がず焦らず、しかしできると思った時には大胆に選択する。自分という人間の性格や状況を考え理解することが大事なことがよくわかりました。

4月からそれぞれ学年が1つあがる生徒たち。今の状況からどんな進路が考えられるのか、それを進めるきっかけになりました。

講師の先生、ありがとうございました!

 

ちなみにこの日は最後の給食でした。

食材や作ってくれた人たちへの感謝の気持ちを忘れずに