定時制トピックス

「保健」知識構成型ジグソー法&「科学と人間生活」地球の円周を自分の足で計測

本日は少し特色のある授業紹介をしたいと思います。

1年生「保健」の授業では知識構成型ジグソー法を利用して、喫煙について「主体的、対話的で深い学び」を目指す授業を行いました。喫煙による体への健康の害や、経済的損失などを3人ずつ3つのグループに分かれて話し合い、最終的には禁煙を促すポスターを作成する授業となりました。生徒たちはマスクをしっかり着用し、大きな声にならないようコロナ感染症対策に気を付けながら喫煙について話し合っていました。

1年生「科学と人間生活」の授業では地球の円周を自分の足で計測するユニークな授業を行っていました。校庭に出て事前に計測した自分たちの歩幅を利用して、地図上でいう2秒(南北方向で約60m)の距離を歩いて計測し、計算によって地球の円周を割り出すというものです。2人1組になって夜のグランドで歩数をしっかり計測できたようです。計算の結果、地球の円周4万キロのところ、3万8千キロという答えが導きだせました。簡易的に人の歩幅を使って測定した割には、まずまずの数字が出たのではないでしょうか。