安全教育

3月19日(木)、交通安全に関する指導を行いました。

とりわけ生徒たちにとって利用度が高く、4月から導入される青切符制度の対象となる自転車について安全啓蒙をする映像を見ながら考えてもらいました。

改めて自転車が車両に分類されること、自転車が走行できる場所、交差点での注意点、車や人との接触を回避するために心がけること。

毎日使っていると当たり前の感覚で少しでも速くと思ったり、他のことに注意が向いたりと自転車の持つ危険性が頭から抜け出てしまいがちになります。しかし、自転車の事故は後を絶たず毎日のように起こっている現状、他人の命・自分の命が失われてしまう可能性を常に意識しなければなりません。

大人でも忘れがちになるなかなか難しいことですが、今回のような機会のたびに確認することが大事です。

安全運転はテクニックでするものではなく心でするもの

自転車は常に適切な緊張感をもって利用していきましょう。