百人一首体験

3月16日(月)、全日制文芸部の顧問の先生と部員の方たちに協力してもらい“百人一首”の体験をしました。

3月3日に事前指導で百人一首を使ったゲームを行い、札に対しての親近感がある状態で臨みました。

16日当日、初めはルール説明から。今回は12首に絞って競技を行いました。

顧問の先生は読手資格を持つ方で、その「読み」は感動物。一気にその場の雰囲気が百人一首の世界になりました。

2グループに分かれて、競技スタート。それぞれに全日制の生徒たちが入って教えてくれました。初めは戸惑いもありましたが、上の句の最初と下の句が少しずつつながっていき、早い段階で“パシッ”と取れる瞬間が増えていきました。2試合目・3試合目になるとすでに競技と呼べるくらいに、白熱した取り合いが繰り広げられるようになりました。

体験中の全日制の生徒たちの優しいこと。声をかけて褒めての温かいコミュニケーションで、定時制の生徒たちものびのびと最後まで楽しく体験できていました。

最後はみんなで集合写真。その後、畳のお片付け。よい交流会となりました。

全日制の先生、文芸部の生徒諸君ありがとうございました!

 

おまけ

交流会前の給食の時間に全日制の先生と生徒たちには給食を体験してもらいました。夜間の給食は全日の生徒たちにとっても異文化。

モリモリ食べてバンバンおかわりする様子は見ていて気持ちよかったです。