陸上部 活動報告

2013年11月の記事一覧

陸上競技部~2013シーズン後半・総括~

2013年シーズン後半・結果報告
★インターハイ(7/30~8/3 大分県)
 110mH:永島 唯哉(3年) 予選:14''93(-0.6)組2位
                準決勝:15''48(+0.6)組8位
 4×400mR:長谷川 諒(3年)・中島 悠太(3年)・高橋 亮(3年)・山本 誉(3年)
                  予選:3'18''34 組4位
 110mHの永島は、予選を順調に突破し準決勝に駒を進めました。準決勝では、隣のレーンの選手の手と交錯するアクシデントもあり、1~3台目をぶつけ失速。残念ながら準決勝敗退となりました。
 4×400mRでは、1走:長谷川の好走で2走:中島が一時トップに躍り出る場面もあったが、3走:高橋とのバトンでミスが出て後退。4走:山本も順位を挽回できず、4位となり予選敗退という結果でした。
 4×400mRは、補欠にまわった福田 優貴(3年)・石山 迅人(3年)、付添いにまわった江藤 圭一(3年)そして、直前の短期留学の為にメンバーから外れた荒尾 賢吾(3年)の8名で目指したインターハイでした。出場した4名は、他のメンバーの分も精一杯走ってくれたと思います。
 この一年、永島キャプテンを中心に、3年生全員が幾多のアクシデントを乗り越えてがんばってくれたことに、感謝したいと思います。
 
 
★新人戦・南部地区大会(9/13・14 上尾)
 1500m:塩田 匠(2年) 4'02''87(4位)
 5000m:塩田 匠(2年) 15'37''86(6位)
 4×400mR:都築 優太(2年)・伊藤 健朗(2年)・平木 基人(2年)・清水 隼(2年) 3'28''05(5位)
 やり投:岩瀬 綾汰(1年) 47m12(3位)
 
 新チームとなり向かえた新人戦南部地区大会。短距離・跳躍での苦戦もあり、総合で8位入賞を逃す惨敗でした。この悔しさを来年の学校総体にぶつけて欲しいと思います。
★新人戦・県大会(9/25・26・27 熊谷)
 1500m:塩田 匠(2年) 4'05''45(7位)
 南部地区上位12名が参加して行なわれた県大会。8位入賞は、上記の通り、長距離キャプテンの塩田のみと厳しい戦いとなりました。入賞は逃しましたが、400Hで伊藤健朗(2年)・4×400mRの2種目で準決勝に進出し、来年の学校総体予選に向けて、経験を積むことができました。
★県高校駅伝大会(11/6 熊谷)
 総合:20位(2.20.39) 
1区:塩田 匠(2年) 32'03(17位)
2区:上田 修生(1年) 9'44(23位)
3区:新美 惣一朗(3年) 26'47(20位)
4区:川嶋 健哉(2年) 27'55(22位)
5区:高橋 航介(2年) 10'04(25位)
6区:濱野 達海(2年) 17'24(27位)
7区:福井 将貴(3年) 16'42(19位)
 昨年度15位で、今年の目標を10位に設定し臨んだ県駅伝大会。当日は、朝方の冷え込みから一転、晴天の下スタートを切りました。1区の塩田は、予定のタイムに若干届かなかったものの、17位とまずまずのスタート。2区・唯一の1年生上田も設定に近いタイムで走りきり、この時点で18位。3区・前キャプテンの新美も力を出し切り、18位と順位をキープして、中盤を向かえました。スタートから1時間を越えて、気温も上昇し難しいコンディションの中、4区川嶋がスタート。春先の怪我によるブランクから復活してのレースでしたが、順位を3つ落として21位でタスキを5区の高橋を託しました。夏合宿後に急成長し、メンバー入りした高橋も順調に走り、西武文理をかわして20位に順位を押し上げ、6区の濱野がスタート。800・1500が専門の濱野は5000mの距離に苦戦したものの、順位をキープして最終7区の福井にタスキをつなげました。7区福井は、1年途中から入部し、地道に努力を重ね、直前の記録会で15分台の自己ベストをマークするほど力を付けました。福井は、前を行く慶応志木にあと10秒と迫りましたが、惜しくもかわせず、20位でゴール。
 タイム・順位ともに目標まで届きませんでしたが、出場した7名、しっかりと伝統のタスキをつないでくれました。来年こそは、総合10位を達成してくれると思います。