陸上部 活動報告

2016年10月の記事一覧

陸上競技部・関東大会4・6位入賞

関東選抜新人陸上競技大会

10/2223 熊谷スポーツ文化公園

                                                       

800        友田 直浩②    1.56.50  4

5000W 山田 善貴②   23.09.00  6

4×100mR       廣木・水島・八木・猪谷   予選:42.17      決勝進出

決勝 :失格        (1・2走バトンミス)

4×400mR       角城・猪谷・小森谷・佐藤 3.27.05     予選敗退

 地元・熊谷で行われた関東選抜新人大会。関東8県の強豪校が多く参加した大会で、800mの友田が見事4位・5000mWの山田が6位に入賞しました。友田は、予選から積極的なレースをすることができ、来年度につながるレースができました。しかし、800mは埼玉県内の選手のレベルが高く、冬季練習でさらにスピードを磨く必要があります。5000mWの山田は、競技歴が浅い中、粘りの歩きを見せてくれました。こちらも、さらにスピードを磨き、久保田先輩に続き、関東大会へ進出する力をつけてほしいです。

 4×100mRは、県大会までと走順を入れ替えて臨み、県大会決勝と同記録を出し、見事決勝進出。決勝ではバトンミスが出て失格となりましたが、大きな大会で力を出すことができました。冬季では、スピードUPとバトンワークの向上に力を入れ、今回の失敗を同じ関東大会の場で取り返せるように頑張りたいと思います。

 4×400mRでは、1走から流れに乗れず記録的にも大変厳しいものになりました。今回走らなかったメンバーも含め、全員が危機感を持って冬季練習に臨み、関東・インターハイに出場できる実力をつけられるように頑張りたいと思います。

 来月の1日には、県高校駅伝が熊谷文化スポーツ公園を会場に実施されます。皆様の応援よろしくお願いいたします。



 

陸上競技部・新人戦県大会・総合6位入賞

新人戦・県大会

9/3010/2 熊谷スポーツ文化公園

学校対抗:総合6位(29点)

 

5000W   山田 善貴                      23.51.46  2

800        友田 直浩                      1.55.57    4

4×100mR          廣木・猪谷・八木・水島                  42.17     4

4×400mR          小森谷・猪谷・角城・友田              3.21.47  4

400        猪谷 優太                      50.09     5

100        水島 啓汰                      11.13-0.3      7

100        廣木 亮太                      11.31-0.3      8

110mH  阿部 和也                      16.12(+1.0)         準決勝敗退

砲丸投    佐藤 信太朗                  11m47   10

円盤投    佐藤 信太朗                  31m57   12

やり投    佐藤 太治                      49m69   10

やり投    藤井 涼太郎                  49m06   13

                                                       

南部地区・総合優勝から2週間。新人戦県大会が行われました。結果は総合6位とチームの目標であった総合優勝をすることはできませんでしたが、出場できなかったチームメイトのサポートを受け、多くの選手が戦前の予想を超える結果を残してくれました。

なかでも、100mにおいて決勝進出を果たした、水島・廣木の両名は、誰もが緊張し力んでしまう準決勝で、しっかりと自分の走りに徹し、見事に決勝に進出してくれました。これは、日頃からレースの流れや自分の走りに対して高い意識を持っていたからこそだと思います。

そして、5000Wではまだ競技歴が浅いものの、競歩の全国選抜や6月の関東大会に出場した久保田③からの指導・サポートを受けた山田②が直前の体調不良を乗り越え、見事2位入賞を果たし、自動的に関東大会の出場権を獲得しました。関東では、さらに記録を伸ばし、久保田に続いての全国選抜出場を期待したいと思います。

逆に、実力通りの力を出し切れなかった選手もいました。多くが入賞へのプレッシャーを克服できず、自己記録に及びませんでした。改善するべきポイントは明確です。今回の経験を活かし来年の学校総体で結果を残せるように、メンタルを鍛えていきたいと思います。

今年は、関東選抜新人大会と日本Jr・ユースの日程が重なった為、上位チームの棄権があり、5000mWの山田以外に、4位に入賞していた800mの友田②・4×100mR4×400mRで関東大会への出場権を得ることができました。

出場する選手は、与えられたチャンスを活かし、入賞目指して頑張ってくれると思います。県大会に続き、OB・保護者の皆さまのご支援・ご声援の程よろしくお願いいたします。