陸上部 活動報告

2017年4月の記事一覧

陸上競技部:学校総合南部地区総合2位

学校総合体育大会・南部地区予選会
4/2123 上尾運動公園)

学校対抗:総合2位(86点)

                                               

100        廣木 亮太②       10.95+2.1     2

200        猪谷 優太③       22.19(-2.3)         1

400        猪谷 優太③       49.01      2

400        友田 直浩③       50.56    6

1500      坂本  順①       4.07.51   7

5000      秋本 理貴①      15.21.70  4

4×100mR          廣木・水島・八木・猪谷           41.87     3位(浦高新記録)

4×400mR          髙橋・友田・佐藤・猪谷       3.18.35   2

110mH  阿部 和也③       15.35(+3.5)         2

110mH  大場 智達③       15.72(+3.5)         5

5000W   山田 善貴③       23.10.71  2

5000W   小島 駿亮②       25.58.87  5

5000W   重原 成聖②       27.01.07  8

三段跳 島貫 周平③    12m76(+0.8) 4

やり投    藤井 涼太郎③    46m88   3

やり投    佐藤 太治③      45m98   5

やり投    林  昇吾②    45m77   6




2017年シーズンの開幕を告げるインターハイ予選が行われました。昨年度総合優勝し、「連覇」を目標に戦いましたが王者:埼玉栄に一歩及ばず、総合第2位となりました。
それぞれの種目の状況を見ると、短距離では主将でエースの猪谷が200mで優勝。専門の400mでも第2位となる活躍を見せました。さらに2年の廣木が100mで1位と1000分の3秒差の2位と大健闘。2名に水島・八木を加えた4×100mRでは、浦和高校歴代新記録となる41秒87を記録し3位と健闘しました。さらに、猪谷・友田を中心に昨年度関東新人に出場した4×400mRでも、大会新を出した埼玉栄には及ばなかったものの、この時期としては好記録となる3分18秒35を記録し2位に入りました。
長距離では、5000Wに昨年関東新人に出場した山田と2年生2名(重原・小島)が出場し、全員入賞。1500m・5000mではルーキーの坂本・秋本が出場し、7位・4位に入賞するという鮮烈なデビューを飾りました。また、入賞には届きませんでしたが、長距離キャプテンの西條・3年の加藤・2年小久保も県大会に駒を進め、存在感を示しました。
ハードル種目では、110mHに阿部・大場が出場。阿部は冬季のスランプを脱する好タイムで2位。大場もシード選手を破るなど好調で5位入賞するなど、名門の意地を見せてくれました。
フィールドでは、三段跳びにおいて島貫が4位入賞。昨年度教育実習に来てから継続してご指導していただいたOBの仲丸先生に、恩返しをすることができました。やり投げでは、実力のある3年生に急成長の2年林が加わり、3名ともに入賞しました。
5月12日から始まる県大会では、南部地区大会で好成績を残せた者も悔しい思いをした者も含めて、チーム一丸となって関東大会への切符を勝ち取れるように頑張りたいと思います。
皆様の御支援御声援よろしくお願いいたします。