陸上部 活動報告

2018年10月の記事一覧

陸上競技部・関東選抜新人大会結果報告

関東選抜新人大会

1020 山梨県・中銀スタジアム

やり投       氏家 悠斗② 47m33 17

 天候に恵まれ、関東選抜新人大会が山梨県で行われました。先月の新人戦県大会の結果、やり投に氏家が出場。結果は、目標としていた自己ベストの更新ができず、17位でした。

 初めての上位大会への出場ということもあり、実力を発揮できずにおわってしまいました。しかし、普段の試合との差に戸惑いながらも、23投目に記録をUPさせていけたことは、今後につながる好材料でした。この経験を活かし、来春の県大会はもちろん、関東大会でのリベンジをしてほしいと思います。

 陸上競技部として、116日の県高校駅伝に向けて最後の調整中です。2年生の主力を中心に、1年生も急激に力をつけてきています。悲願の関東大会出場に向けて、残り2週間しっかり調整していきたいと思っていますので、ご声援よろしくお願いいたします。


 

陸上競技部・関東選抜新人大会出場決定

新人戦県大会

92729 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

学校対抗:総合12位(21点)

5000     西尾 元②        14.57.07 3

やり投  氏家 悠斗② 49m86 3位(関東選抜新人大会出場)

5000     秋本 理貴②    15.09.02 5

400       宇野 智博①    52.61 7位(準決勝50.31自己ベスト更新)

1500     秋本 理貴②    4.00.42 7

やり投  有馬 貴久 ① 46m68 8

3000SC           草野 洸正① 10.01.86 11

4×400mR       石川・宇野・玉井・石岡 3.25.37 準決勝敗退(11位)

800       小林 修太①    2.02.73 準決勝敗退

 関東選抜新人大会につながる新人戦県大会が行われました。

結果は総合12位と目標であった総合8位入賞は逃しましたが、3位入賞し来月山梨県で行われる関東選抜新人大会への出場権を1名が獲得することができました。(1500m5000mで入賞した西尾・秋本は県駅伝直前の為、辞退)

 個人では、南部地区大会に続き秋本が2種目入賞するなど活躍。また5000mでは西尾が粘りの走りで自己ベストを更新し3位入賞と健闘しました。さらに、やり投では氏家が最終投擲で上位を逆転しての3位。更に1年生の有馬が8位入賞するなど投擲種目で初の県大会W入賞を果たしてくれました。

長距離は県駅伝に向けて、1年生も含め調子が上がってきました。11月の関東高校駅伝出場に向けて残り1か月しっかり調整していきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。