浦高Topics

2014年7月の記事一覧

Topics 若田さん宇宙飛行記念品返還式

 本校OBの若田光一さんが国際宇宙ステーション(ISS)での188日間にわたる任務を無事に遂行され、このたび帰国されました。宇宙に持っていっていただいた「浦高バッヂ」の返還式が行われました。
 
 
  今回、宇宙を旅してきた「浦高バッヂ」は、校章やスポーツバッヂ・文化バッヂ、各部のバッヂなど、浦高生になじみのあるものばかりです。

 東京お茶の水のJAXA(宇宙航空研究開発機構)で行われた返還式では、若田さんは「浦高での学生生活は今でもよく思い出す。今回も同級生で母校の先生になっている奈良先生をはじめ、浦高の皆さんの励ましが力になった」と話されました。

 今回のミッションは若田さんにとって4回目の宇宙飛行。188日の宇宙滞在だけでなく、66日間国際宇宙ステーション(ISS)の船長を日本人としてはじめて務められました。

 「相手を思いやる。調和の中でベストをつくす。そうした日本人の「和」の心を世界の中で発揮したい」と言われ、見事にミッションを完遂されました。

  そんな若田さんの仕事ぶりに対して、着陸時に後任の船長になられたスワンソン船長は、「勤勉でエネルギッシュに、ISSを最大限よくしようとする情熱を見ることができて、大変光栄だった」と讃えました。まさに浦高魂が発揮されているように思います。

 近い将来、若田先輩から浦高生に直接語りかけてもらう日が来ることを楽しみにしています。若田さん、本当にお疲れ様でした。

Topics 第3回ボーイングプログラム

7月23日に浦和第一女子高校にて、第3回ボーイングプログラムが実施されました。
このプロジェクトは、ボーイング社が世界的に展開して行っている教育プログラムを、東京大学が「世界の将来を担うべき優れた科学者・エンジニア」を育成する事業として共同で実施しているもので、高大連携プログラムとして浦和高校や浦和第一女子高校と行うこととなりました。

過去2回のボーイングプログラムの様子は「高大連携のページ」をご覧ください。
また、過去のプログラムの様子は、東京大学工学部によるページでもご覧いただけます。

今回のテーマは「多様な文化を体験しよう-食を通じて-」でした。
浦和高校からは15名、浦和第一女子高校からは9名が参加しました。
 
日本の麺文化の一つであるうどんの歴史背景等の紹介のあと、4種類のうどんを作り、それらの文化の違いなどを学びました。また、留学生とも交流し、英語のポスター作成やポスタープレゼンテーションなども行いました。

Topics 長期派遣生 原田君卒業式

7月22日、大会議室にて第12期長期派遣生の原田光遥君の卒業式が行われました。
英国に留学していたため、同級生とは4ヶ月遅れの卒業式となりましたが、旧39Rを中心とした多くの同級生や、旧3年次の担任などに見守られ、無事校長より卒業証書を受け取りました。

原田君は、来月英国へと旅立ち、Whitgift校での2年目を迎えます。

Topics 一学期終業式

一昨日、無事1年生も臨海学校を終え、本日18日に終業式を行いました。
校長講話では、「戦火に散った浦高生」の話がありました。
詳しくは校長のページをご覧ください。

また、終業式の前には、インターハイや関東大会に出場するカヌー部、囲碁将棋部、水泳部の壮行会、スポーツ大会・文化大会の表彰、ウィットギフト校の長期派遣生の壮行会及び報告会が行われました。
 
 
ウィットギフト校への今年度の長期派遣生は34Rの林君となり、第13期生となります。
また、12期生の原田君の報告会もありました。
林君は8月末から英国へ旅立ちます。英国からの報告は国際交流のページに月ごとに報告されますので、ご覧ください。

Topics 臨海学校

7月13日(日)から16日(水)までの4日間,新潟県村上市にある瀬波海岸において1年次の臨海学校が行われました。時折雨に降られましたが,計画通りすべての実習と遠泳を行うことができました。3日目には,初級の小遠泳が行われ,予定よりも長い45分を泳ぎきりました。実習中の中,上級の仲間たちがスタート時とゴール時に大きな声援で励ましました。最終日には,中級,上級の大遠泳が雨の中行われました。中級は50分,上級は60分見事に泳ぎきりました。OBをはじめ指導者の皆さん,ホテル,村上市の関係者の皆さん,気持ちよく送り出してくれた保護者の皆さんに感謝します。