浦高Topics

2017年4月の記事一覧

Topics フィジーからの訪問

フィジーから3名の先生方が本校を訪問しました。
日本からの留学生を多く受け入れているFree Bird Instituteという学校です。
校長先生から本校の概要説明を受けたあと、37Rの英語の授業を参観しました。
 
また放課後は校内で行われている部活動等を見学しました。
フィジーの学校とはずいぶん違う浦高生の様子に驚いているようでした。
これをきっかけに、新たな国際交流が始まるといいですね。

Topics 壮行会

4月17日7限の時間を利用して、壮行会が体育館で行われました。
普段の壮行会は関東大会以上の部活動が対象となりますが、今回は県大会以上の部活動が対象となり、浦和高校で活躍する多くの部活の代表者が体育館で決意表明を行いました。
すでに3年生最後の大会が始まっている部活もあり、この4月から7月にかけて多くの部活動の奮闘を見ることができます。
浦和高校生として、感謝の気持ちを持って精一杯大会に臨んでほしいと思います。
 
(左 教頭の言葉  右 生徒会長の言葉)
 
(決意表明の様子)
 
(応援団による演舞)

Topics 離任式

4月14日午後、離任式が行われました。
今年の3月まで浦和高校でお世話になった先生方7名からお話を頂きました。
浦和高校の離任式は、先生方の浦和高校での「最後の授業」ということで、中にはパワーポイントを使用してお話をされる先生方もいました。
最後は肩を組んでの校歌斉唱、そして転出される先生へのエールで終わりました。
 
 
 
 
 

Topics 対面式

4月8日朝、昨日入学した1年生と2,3年生が初めて対面しました。
新入生代表から誓いの言葉が述べられ、先輩の浦高生から熱いエールが送られました。
来週からは、新入生もいよいよ本格的な浦高生活が始まります。
 

Topics ラグビー部イギリス派遣報告

ラグビー部は2017年3月23日~30日にかけて、姉妹校であるイギリスのWhitgiht校に遠征してきました。以下、顧問からの報告になります。

3月24日(金) イギリス到着

13時間のフライトの末、イギリスに無事到着できた。一番の心配事だった入国審査も、難なく通過できて一安心だった。ホテルに向かう途中、ラグビーの聖地「トゥィッケナムスタジアム」に寄った。ここはイングランドラグビーの本拠地でもあり、イングランド代表グッズの購入やスタジアムの見学ツアーなどが体験できる。時間の関係で見学ツアーには行けなかったが、生徒はグッズを購入したり銅像と同じシーンを撮影したりして楽しんでいた。

 


3月25日(土) ケンブリッジ大学での練習及び大学見学

午前中の練習ではケンブリッジ大学のコーチや学生の指導の下、3つのグループに分かれ、入れ替わりながら4つのトレーニングを体験した。普段の練習と近い内容もあれば、違う内容の練習もあり、生徒は戸惑いながらもはつらつとプレーしていた。指導してくれコーチたちとも英語でコミュニケーションをとっている者もいて、浦高生の能力の高さを感じた。

午後の大学見学では、大学全体がひとつの「街」のようで、日本の大学との違いを目の当たりにした。ニュートンのいた校舎や、学生の卒業式の様子、大学内にある店の名前の由来など、さまざまな視点から大学(街)を紹介してもらえた。中央を流れているケム川を小舟に乗って往復した(パンティング、というらしい)。天気も良く非常に気持ちよかった。400年ほど前からかかっている橋もあり、歴史の重みを感じた。
 

 

3月26日(日) 市内見学

 生徒は事前に決めたテーマに沿って、大英博物館やロンドン市内を見学していた。なお、この日からサマータイムが導入され、深夜1時に時計が1時間進む(0:59の次は2:00となる)。生徒の中には「消えた1時間」をチェックしていた者もいるようだ。これも、イギリスならではの経験だろう。しかしながら、その「消えた1時間」のせいで、集合に1時間早く来てしまう生徒もいた。エレベータなどにはちゃんと告知がされていたので(もちろん英語だが)、きちんとチェックしておいてほしい。
 

3月27日(月) ラグビー校訪問

ラグビー校は「ザ・ナイン」と呼ばれるイギリスの代表的なパブリックスクール9校のうちの1つであり、名前の通りラグビー発祥の地である。校内には記念プレートがあり、校外にもラグビーワールドカップの記念館やボールメーカー「Gilbert」の創設者Gilbertさんの記念ミュージアムがあり、ラグビー部の彼らにとってわくわくがとまらない状況だったらしい。記念館・ミュージアムでは、ラグビーグッズの購入に勤しんでいた。

 

3月28日(火) ウィットギフト校訪問

本校からの留学生であるゴーマン朗馬や日本語を学んでいる現地の学生に学校を案内してもらった。浦高と比べてけた違いに広く施設も充実しており、普通教室や図書館等はもちろん、談話室や日本風の庭園、迷路(!)もあった。ただ、工芸室は浦高の方が上だったようだ。午後はコーチによるトレーニング及び交流戦である。生徒は英語に少し苦労していたようだが、なんとかコミュニケーションとりながら技術を学んでいた。交流戦では敗れたものの、体格差に負けず、浦高ラグビー部としての持ち味を出せた試合だった。アフターマッチファンクションでも、ユニフォーム交換をする生徒がいるなど、それぞれで交流を深めていた。2年後、夏の遠征で日本に来るそうなので、そこではこちらでおもてなしをしてあげたいところである。

 
 
 


3月29日(水)・30日(木) 帰国

全員無事に帰国した。この1週間、内容の濃い充実した日々を過ごすことができた。これらの経験を、ぜひ今後の浦高生活に生かしてもらいたい

Topics 入学式

4月7日午後、入学式が行われました。
370名の初々しい一年生が浦高生となりました。
これからどれだけ成長できるのか、3年後の卒業式が楽しみです。
彼らの活躍に期待しています。
 
 

Topics 着任式・始業式

4月7日、桜舞う中平成29年度一学期の着任式・始業式が行われました。
始業式では、校長講話のなかで「チャレンジする」というキーワードも提示されました。
この1年間、様々なことにチャレンジする浦高生に期待しています。
 
また、先月に行われたシンガポールSGH派遣の報告、ラグビー部イギリス派遣の報告、水泳部のJOCでの報告も行われました。
彼らの「チャレンジ」の体験談も生徒にとっては刺激になったのではないでしょうか。
校長講話については、校長のページをご覧ください。
 
(左 着任式  右 校長講話)
 
(左 ラグビー部派遣報告  右 シンガポール派遣報告)