浦高Topics

2025年9月の記事一覧

【Diary】行事も授業も部活動(愛好会)も

2年のHR教室前の壁に、旅行委員が作成している修学旅行だよりが掲示してあります。

掲示してある号の特集は、班別研修おすすめ観光地。 

読んでみると結構面白いし、ためになると思いました。

次の号が楽しみです。

その教室では、数学の授業中。

黒板に貼ってある、今日の問題に対しての解答を見て議論をしていました。

数学の問題を解いて解答を出すことは大切ですが、解答に至るまでの過程はもっと大切です。

先生ももちろんサポ―トしてくれますが、自分たちの力で取り組んでいくのが浦高スタイル。

数学だけでなく、色々な授業で生徒が主体的に学んでいる姿が見ることができます。

さて、1階の昇降口にある折り紙愛好会の作品が1つ増えていました。

鳥にも見えるし、恐竜の子供にも見えますね。

【Diary】土曜公開授業

朝は雲が優勢のお天気でしたが、時間がたつにつれ青空になりました。

そして一般の方向けの土曜公開授業でした。

御来校いただいた皆様、ありがとうございました。

浦高はいかがでしたか?

受付後、校内を自由に見学していただきました。

また、土曜公開授業恒例のミニ説明会も開催しました。

そして、浦高の秋の風物詩である「外周走」も御覧いただくことができました。

教室の授業では、集中しているけれども楽しそうに受けている様子を御覧いただけたのではないでしょうか。

次回の公開授業は10月25日(土)です。

同じ日の午後には、教育活動説明会も開催されます。

両方とも現在、申込み受付中です。

 

【Diary】浦高生活

明日は一般の方向けの土曜公開授業です。

浦高には御覧いただきたいところがたくさんあります。

まずは授業。

全員が真剣に取り組んでいますが、途中で「わーっ」と盛り上がったり、笑い声が聞こえたり。

グループ学習では活発に意見が飛び交ったり、お互いに教え合ったり。

実験や実習も多く行われていますが、教室の授業でも途中で色々な動きがあります。

どこかから「ピコピコ」というリズミカルな音が聞こえたので、その教室に行ってみました。

2年次の物理の授業で、波(波動)について学んでいました。

代表の生徒たちが黒板の前に1列に並びます。

「ピコピコ」という音に合わせて、少しづつずれながら動き始めると・・・。

波の完成です。

この動きを見ることで波について理解を深め、先生の解説も加わり「納得」していました。

とても分かりやすかったです。

そして、授業以外のおすすめポイントもあります。

まずは1階の昇降口を入ったところの掲示物です。

地理の授業で取り組んだ研究が掲示されています。

ぜひ立ち止まって御覧ください。

また、これもおすすめ。

折り紙愛好会の作品です。

浦高祭でも展示されていましたが、1つにまとまっていてじっくりと見ることができます。

多くの小中学生とその保護者の方々や教育関係者の方々が来校予定です。

お待ちしております。

 

【Diary】校内の秋

校内の秋を探してみました。

駐車場のハナミズキの葉が、なんとなく赤くなり始めています。

近づいてよく見てみると、真っ赤な実がついています。

3階の渡り廊下の植物も、秋の気配が・・・。

ひまわりはたくさんの種ができていて、ブルーベーリーの葉は赤くなっていました。

また、彼岸花がとてもきれいに咲いています。

彼岸花というと赤い花のイメージがありますが、浦高の彼岸花は白の花を咲かせています。

白い彼岸花は、赤い花と比べて数が少なくて珍しいそうです。

そしてなんといっても、教室の様子も秋になりました。

暑い時期にはエアコンを稼働させていたためドアを閉めていましたが、廊下側のドアや窓が開いていました。

例年よりは遅いけれど、少しづつ秋が訪れています。

 

【Diary】〇〇の秋

今、1年次の体育は体育館でマット運動をやっています。

 

9月初めに見学をした時は、マットに転がる動きがぎこちなかったけれど、色々なことができるようになっていました。

まずは倒立前転。

勢いをつけてマットに手をつき、

倒立した後、頭を中に入れてクルンと転がります。

先生に補助してもらい、コツをつかんでいる場面もありました。

倒立前転ができた後は、厚めのマットのある場所で前方倒立回転跳びに挑戦。

 成功すると、周りで見ている仲間から「おーっ!!」という歓声が。

練習を重ねコツをつかむと、短期間でいろいろとできるようになるんだなぁと感心してしまいました。

そして帰りがけ、いい匂いがしてきたので食堂へ。

ちょうどタコ焼きを作っているところでした。

完成後、4個入りを購入しておいしくいただきました。

 秋はスポーツや食欲の他に、読書や芸術などなど。

皆さんは「〇〇の秋」と言ったら、〇〇に何を入れますか?

 

東大見学会(2年生対象)

9月18日(木)、文化祭代休2日目に東大見学会を実施しました。

当日は約80名の浦高生が参加しました。

OBの加藤泰浩教授(32期)をはじめ5名の教授の研究室訪問をさせていただいたり、現役東大生(70-74期)にはキャンパスツアーの案内や浦高生活についての悩みなどを聞いてもらったりしました。

以下は、参加した生徒の感想です。

・現役の東大生の勉強法は、僕にも参考にできることが多く、今後の勉強のモチベーションになった。また、東京大学(東大生)について雲の上の存在だと考えていたが、実際目の当たりにしてみると、意外にも身近な存在であるように感じた。大学に入った自分のイメージを今までよりも詳細に持つことができたので良かったと思う

・今日学んだ著名な研究者の方々などは、東大でしか会えないので、ぜひここに来て様々な人と関わり合いながら成長していきたいと思いました。

・大学の雰囲気について知ろうと思って参加しました。雰囲気を知ることができたのは当然として、研究の仕方や何をしているのかなど研究の内容について知れて自分が思っていたよりも深い内容だと思いました。とても有意義でした。

 

生徒にとっては貴重な体験だったと、改めて実感しているところです。今回の見学会に参加していただだいたOBの方々に心より、感謝申し上げます。引き続き、浦高生への応援をよろしくお願いいたします。

【Diary】切り替えのタイミング

先週までは浦高祭とその片付けで校内がバタバタしていました。

正門を入ったところに作られた「門」も門隊の手で解体されました。

解体する際には、同じ大きさの釘ごとに分けたり、木材の端材はまとめて処分できるようにしたり工夫していました。

大きさの揃っている木材は、来年、再度使えるように保管します。

 

門の片付けがすべて終わった時点から、来年の門の作成に向けて動き出します。

来年の門も楽しみにしていてくださいね。

そして今日の7時間目のLHRは、各年次ごとに年次集会が行を行いました。

<3年次>

<2年次>

<1年次>

どの年次も、気持ちを切り替えて今後の生活を送ろうという内容の話でした。

特に3年次は進路実現に向けて、すべての授業を無駄にしないことや前向きなマインドセットをすること等、じっくりと説明がありました。

ここからしっかり切り替えて、落ち着いた学校生活を送っていきましょう。

【Diary】いってらっしゃい

浦高祭の門の解体が明日から始まってしまうとのことだったので、もう一度じっくり見に行きました。

途中、チャイムが鳴り休み時間になると、大きな荷物を持った生徒がたくさん校舎から出てきました。

グリークラブの部員たちです。

明日からの「第80回関東合唱コンクール」に出場するために、バスで新潟県に移動するのだそうです。

出発前のバスの中では上級生が打合せをする姿もありました。

全員が揃うまで、バスの中で待機です。

<1号車>

<2号車>

浦高グリーの出番は、明日の16時55分からの10分間です。

素敵な歌声を響かせてきてください。

行ってらっしゃい。

【Diary】門の楽しみ方

門隊がすべての力を出し切って完成させた浦高祭の門。

実はこの門、細かく見ていくと色々と楽しむことができます。

まずは、門の上から3分の1あたりの分部に、校章の形をかたどったマークと銀杏がついています。

<校章の形をかたどったマーク>

<銀杏>

入退場の通路の上の分部には、門隊の魂が宿っているのではないかという人形。

顔の部分が門隊のマークになっています。

そして、てっぺんには校章がついています。

設置前に近くで撮影したものがこれ

さらにもっと細かい部分にも、浦高からのメッセージがあったのに気づいていただけたでしょうか。

門隊の人形と入退場の通路の間にある、青っぽい部分。

この青っぽい部分は入口と出口の両方についていて、それぞれメッセージがありました。

※見やすいように傾いた状態で撮影してあります。

赤線の部分をよーく見てください。

これには「浦高祭 Welcome」。

これには「THNKU 4 COMING」。

「thank you for  coming」という意味なのだと思います。

これら以外にも、白い部分に赤で絵が描かれている部分を見ると、その絵を描いた本人のサインがあったり、1日目と2日目でちょっとだけ変化している部分もありました。

何といっても、完成してしまえば見えませんが、昨年度の門の材料をリユースしていることもポイントです。

門はすごいだけではなく、門隊のこだわりがたくさん詰まっています。

今回の門は、あと数日で撤去されてしまいます。

撤去された直後から、来年の浦高祭の門のモチーフを考え始めます。

来年の門も楽しみにしていてください。

※明日、明後日の【Diary】はお休みです。

【Diary】浦高祭・後夜祭

一般公開終了後は後夜祭です。

生徒はグランドに集合し、まずは応援団の余興と学生注目。

学注では壇上に上がった生徒は思いのたけを叫びます。

それを聞いて、みんなが応えます。

全員で肩を組んで校歌を歌い、その後はキャンパスファイヤーです。

弓道部が中央のやぐらをめがけて火矢を放ち点火します。

その後、1人1人松明に点火します。

全員の松明の点火が完了すると、とても幻想的です。

そして、キャンパスファイヤーの歌「遠き灯」を歌いました。

締めくくりは下グランドから打ち上げられる花火です。

2日間の来場者数は、過去最高の14,009人。

来場していただいたみなさん、ありがとうございました。

そして浦高生のみんな、お疲れさまでした。