浦高Topics

2025年10月の記事一覧

【Diary】生物実験室へ

朝一番に生物の先生が「4時間目と5時間目に実験やります。」と教えてくれました。

そこで4時間目に生物実験室へ。

胚の器官形成の観察実験とのこと。

何やらとても細かい作業をやっているようです。

近くで見せてもらいました。

ピンセットを使い、うすらの卵の殻の一部を丁寧に割り穴をあけます。

卵白を取り除き、卵黄をを器に出して、胚を取り出していきます。

細かい部分は、先生が手伝ってくれました。

作業の1つも見逃さないぞという勢いの生徒の真剣なまなざし。

その後、顕微鏡で残っている卵黄を洗い流し、余計なものを取り除いていきます。

まずは先生がお手本。

顕微鏡をのぞきながらの作業はとても繊細な作業です。

実際にやってみます。

3年次の理科の授業では、1人1セットの器具を使い進めていくものが多いです。

最初から最後まで自分で行うと、実験の方法等を詳細な部分まで理解することができ、作業過程もすべて体験できます。

これが浦高での実験の良いところです。

 

【Diary】浦高生とお客様

朝からカラッとした空気に包まれ、雲は多めでしたがきれいな青空が広がっていました。

午前中に体育の授業で外周走だったクラスでは、疲れた様子もなく普段通り授業を受けていました。

2年の英語の授業はALTの先生が入ってのティームティーチング。

同じく2年の物理の授業では、2つに分かれて実験を行っていました。

1つは「気柱の共鳴」。

もう1つは「弦の共振」。

どちらの実験も先生にアドバイスをもらいながら、仲間と意見を交わしながら進めていました。

そして、近隣の小学校の児童3グループが来校。

生活科の授業の「まちたんけん」とのこと。

しっかり挨拶をしてくれて、質問に対して答えるとそれを一生懸命にメモしていました。

帰り際に、体育で走っている浦高生を見て「おおきいね」「はやいね」と驚いている様子。

※写真の掲載については、担当の先生に御了解いただいています。

休み時間には、浦高生が小学生に手を振ってくれる場面もあり、とても喜んでくれました。

小学生にとって高校生はとても大きな存在に見えるのかもしれません。

浦高生が良いお手本となってくれるといいなと思いました。

 

【Diary】変化しました

昨日、ほんのり黄色みを帯びた銀杏の木を掲載しましたが、他にも校内に変わったものがたくさんあります。

駐車場にあるハナミズキの葉が赤くなりました。

太陽の光があたると、とてもきれいな赤色に見えます。

麗和会館前の三宝柑の実が黄色くなり始めました。

熟した果実は見た目ほど酸っぱくなくておいしいので、今年も収穫したら食レポしたいと思っています。

生徒の外周走の走り方も変わりました。

以前より速いペースで走っているのですが、強歩大会に向けて自分でペースを確認しながら走っています。

そしてこんな場所も変化が。

長屋の入り口には、門隊か使用する様々な道具が保管されているのですが、キレイに整理整頓されていました。

毎日校内を歩きながら、ちょっとした変化を見つけるのが楽しみの1つになっています。

【Diary】各クラス

正門付近が「ほんのり」秋になってきました。

このところ、日が暮れると気温が一気に下がるので、桜の葉は赤くなりはじめ、銀杏の葉も少しづつ黄色みを帯びてきました。

月曜日の7時間目はLHR(ロングホームルーム)。

今日はクラスごとに、それぞれの企画で行っていました。

2年の教室では、修学旅行の荷物送る宅配便の伝票を書いていたり、

1年の教室では強歩大会前のレクチャーをしていたり。

海外について先生がお話しているところもありました。

外で活動しているクラスもありました。

ドッヂボールを「真剣」にやっていました。

さて、掲載しようと思っていて、忘れてしまっていた写真を1枚。

先週、職員室脇のホワイトボードにこんなメッセージが書かれていました。

ウイットギフト生が浦高生に送ったメッセージですね。

日本語で、しかも漢字を使って書いてくれていました。

無事にイギリスに到着したのかな?

 

【Diary】御来校ありがとうございます

午前中は一般の方向けの土曜公開授業、午後は第2回教育活動説明会でした。

雨が降る足元が悪い中、多くの中学生や小学生とその保護者の方々にお越しいただきました。

ありがとうございました。

体育館の入り口では先生方が資料を配付しました。

開会までの間、授業で使用している教材や展示を御覧いただいたり、生徒が作った動画を視聴していただいたりしました。

校長先生の挨拶で始まり、入試についての説明後、「浦高の教育活動について」のお話がありました。

途中、応援団による応援歌と校歌の紹介がありました。

 

最後は、浦高生が浦高を語るディスカッション。

代表生徒が進行役の先生に逆質問をしたり、御来場いただいた方々に投げかけたりしながら、濃い内容の浦高話をしてくれました。

充実した高校生活を送っていることが、初めて浦高の話を聞かれた方にも伝わったのではないでしょうか。

中学3年生は本場まであと約4カ月。

自分が「行きたい」という学校を目指して頑張ってください。

 

 

【Diary】またいつかどこかで

ウイットギフト校からの短期留学生が浦高に来るのは今日が最終日です。

朝、ホストファミリーと一緒に大きな荷物を持って集合しました。

バスが到着するまで正門付近で待っていたのですが、朝のSHR前のクラスメイトが会いに来てくれたり、写真を撮ったり。

ホストファミリーも加わって記念撮影です。

バスに荷物を積み込むときには浦高生が一緒にお手伝い。

名残惜しいけれど、バスに乗り込みます。

バスが動き始めると、お互いに手を振り合っていました。

正門から出発する時には、この状態。

ウイットギフト生も浦高生も、とても良い時間を過ごしたことがわかる1枚ですね。

今回の経験を糧に、両校の生徒が世界のどこかを支える人材に成長することを願っています。

 

【Diary】馴染んでます

短期留学生が日本に来てから1週間が経ちました。

授業や休み時間の様子を見ていると、だいぶ浦高に馴染んだなぁと感じます。

登校初日はお互いに緊張していましたが、一緒に「ワーッ」と盛り上がったり、家系ラーメンの話などのお互いが興味のある話をしていたり。

今は「普段の浦高」と同じような雰囲気になっています。

さて、気が付けば一気に涼しくというよりも寒くなりました。

体育の授業では強歩大会に向けて外周を走っていますが、自分のペースでしっかり走れるようになりました。

強歩大会まで約10日。

当日に向けて、体調を整えていきましょう。

 

【Diary】お金の使い方を考える

1年次の家庭基礎の授業を見学しました。

2学期のこの時期は消費生活の分野を学習します。

今日のテーマは、「自分の理想のお金の使い方を考える」です。

初めに、各自の生活で限られたお金をどのように使いたいのか考えます。

その後、カードを使いゲーム感覚でお金の出入りを体験していきます。

予想外の金額カードがでてくるので、1回めくるごとに一喜一憂。

なぜか立ち上がって考え中。

途中、全体でルールや計算方法を確認しながら進みます。

集中して取り組むあまり、終盤も立ち上がったままでした。

最後は振り返りも兼ねて、再度「自分の理想のお金の使い方」を考えました。

生涯を見通し、ライフステージにあったお金の管理ができるように、また、経済と社会の関わりを意識して生活していけるようになってほしいです。

【Diary】事前準備

昨日の放課後、先生方対象の「AED講習会」がありました。

普段の学校生活ではもちろん11月2日(日)に行われる強歩大会に備え、毎年この時期に実施しています。

初めに心肺蘇生法の手順を動画を視聴して確認しました。

その後、実際に動いてみました。

まずは呼吸や意識など、反応があるか確認をします。

次に、周りにいる人に協力してもらい、119番通報とAEDの手配をします。

呼吸を確認し、AEDが届くまで胸骨圧迫を行います。

AEDが到着したら装着し、音声ガイドに従って操作します。

救急車が到着するまで、胸骨圧迫を続けます。

倒れてから5分以内に救急蘇生法を始められるかどうかがポイントになるとのこと。

さらに、アレルギーによるアナフィラキシー症状が出た場合の応急処置として、エピペンの使用方法について説明と実演がありました。

今回使用したのは練習用のトレーナーです。

カバーを外し、先端を太ももに押し付けてカチッと音がするまで押し付けます。

実際にその場に駆けつけた際に、落ち着いて対処できるのが一番です。

そのためには、このような研修会はとても重要で必要なものですね。

 

【Diary】国際交流

今朝も元気にウイットギフト校の生徒たちは浦高生と一緒に登校しました。

1時間目は、1,2年次の英語の授業に出席していました。

グループにわかれてイギリスから見た日本について話を聞いたり、日本から見たイギリスについて話をしたり。

午後に都内観光に出かけるウイットギフト生のために、浅草やスカイツリーなど都内の名所について解説したり、おいしい食べ物を紹介したり。

授業後にはとても仲良くなっていて、廊下を歩きながら楽しそうに話している姿も見られました。

浦高生が英語で話したり、ウイットギフト生が日本語で話たりしていて、隣で聞いていると不思議な感じです。

まるで、以前から友達だったかのようですね。

金曜日までは授業に参加することになっているので、もっともっと交流を深めてほしいです。

【Diary】ようこそ浦高へ

先週の金曜日に、イギリスの姉妹校であるウイットギフト校の方々が、短期留学のため日本にやってきました。

今日は浦高に登校して、授業に参加しました。

1,2時間目は2グループに分かれて書道と工芸の体験授業を行いました。

書道では気に入った文字を扇子に書き作品を作ります。

初めにどの文字を書くか選びます。

そして半紙に練習していきます。

浦高生が英語で説明しながら、筆運びを一緒に練習していました。

完成した作品はこちら

工芸では箸作りを体験。

工芸部員がすべて英語で説明していきます。

初めての鉋掛けです。

3,4時間目はうどん作り。

生地をねかせている間は日本の食について発表があったり、和食に関するクイズをやったり、とても楽しそうでした。

その後は、生地を伸ばして切ってゆでて完成です。

「いただきます」をして・・・

みんなで一緒に食べました。

午後は英語の授業に参加。

※授業の様子は明日、お伝えしますね。

7時間目には体育館で歓迎会を行いました。

校長先生からの歓迎の言葉、訪問生徒の自己紹介、ウイットギフトの先生の挨拶などがありました。

ウイットギフトの生徒も浦高生もとても充実した1日を送ることができたと思います。

短期留学期間は10日間。

思う存分、日本を堪能してほしいです。

【Diary】考査後

一次考査が終了しました。

考査終了後には色々な大会が開催されるのが浦高です。

今回は漢字大会と卓球大会です。

漢字大会は講義室で行われました。

今日は予選で、生徒26人と先生1人が出場。

本選に進めるのは上位9人です。

卓球大会は体育館の卓球場で行われました。

クラス対抗のトーナメント戦です。

ポイントが入ると、応援メンバーも大盛り上がりです。

そして今日、イギリスの姉妹校であるウイットギフト校の生徒が短期留学のため来日しました。

月曜日には授業に参加したり、歓迎会があったりとイベントが続きます。

 

【Diary】冬支度

一次考査2日目(3年次は3日目)。

大きな荷物はロッカーの上にまとめて置き、教室の中を整えて臨みます。

考査終了後は帰宅する生徒もいますが、明日の考査に向けて校内で勉強する姿が見られます。

教室や図書館はもちろんですが、廊下にある机と椅子が置いてあるところでも。

 写真撮影中、学ランなど長袖を着ている生徒が増えたことに気付きました。

そして校内の自動販売機も冬支度が・・・。

「HOT」のコーナーが出現しました。

職員室でHOTコーナーの話していたら、「自動販売機の中に冷たい飲み物とあたたかい飲み物の両方が入っているのは日本だけなんだよ。」と近くにいた先生が教えてくれました。

知っている人もいるとは思いますが、冬になると現れる当たり前の風景なので聞いてびっくり。

温めるために冷やす時に出る熱を利用しているとのこと。

どのような仕組みなのか、なぜ1つの自動販売機で同時に販売しようと考えたのかなど、詳しく調べてみると面白いかもしれません。

【Diary】青空の下で

今日から全年次で一次考査が始まりました。

少し肌寒く、空は厚い雲に覆われていましたが、お昼頃に一瞬だけ青空が見えました。

タイミングよく、その時間帯に卒業アルバム用の写真撮影が行われていました。

考査終了後、少しずつメンバーが集まり始めました。

全員が集まるまでの間は、楽しそうにおしゃべり。

揃ったところで出席番号順に並んで準備します。

お互いに学ランのボタンやホックなどを確認して、

カメラマンさんの掛け声で撮影です。

もう1か所。

中庭では、生徒会役員が担当の先生と一緒に撮影に臨んでいました。

3月に開くアルバムが楽しみですね。

【Diary】浦高生のささやき

職員室脇の黒板に、2年次の短歌作品が掲示してあります。

今回は9月の短歌。

お題は「秋」「こころ」です。

まずは文化祭関係。

文化祭当日の浦高生の気持ちが素直に書かれています。

・文化祭何を理由に歩くのか廊下を徘徊歩く二万歩

・十六時片付け始める長屋下男女は踊る秋晴れの下

・午後六時学注囲む後夜祭日は落ちれども気持ち沈まぬ

そして部活動関係。

・秋風が水面を揺らした日暮れ時戸田のトンボが騒がしく飛ぶ

・花園へ咲かず誓いの花となれ散ること恐れず今は挑まん

・汗拭い防具を脱いで窓を見る白い校舎に映る夕暮れ

そして「こころ」。

・漱石の描いたこころはただならず脳裏に浮かぶ文豪の汗

・漱石の生きた証を池に見る赤門の下受け継ぐこころ

短歌に込められた三十一音。

浦高生のささやきです。

さて、話は変わりますが、以前に金木犀と銀木犀について書きました。

今、満開になっているのでので香りを比べてみたら、銀木犀の方が柔らかい感じがしました。

<金木犀>

<銀木犀>

銀木犀の花には、蝉の抜け殻がありました。

この場所、地面から2メートルくらいあるのですが、ここまで登って羽化して飛びだっていたんだなと夏の風景を想像してしまいました。

【Diary】朝から

少し前と比べると、だいぶ涼しくなりました。

今日は朝から雨ということもあり寒いくらいです。

そして朝から保護者の方対象の土曜公開授業でした。

職員玄関を通っていただき、各クラスの授業の様子を御覧いただきました。

一般の方向けの公開授業の日と同様、いつもどおりの浦高生。

<英語>

<国語>

<数学>

写真はありませんが、体育の授業はどの年次も強歩大会に向けての外周走。

走り始める前の準備体操は、運動委員が中心となってで大きな掛け声をかけながら進めていました。

【Diary】この季節ならでは

この季節ならではの校内掲示を御紹介。

1つ目は「強歩大会コース概略図」。

1階の昇降口を入ったところに置かれています。

さいたま市にある浦和高校からゴールの茨城県古河市の古河第一小学校までの、約50㎞のコースです。

途中にある5つの関門やポイントとなる地点の注意事項やアドバイスが書かれています。

2つ目は体育館の入口に掲示された、卓球大会のトーナメント表。

2学期の一次考査終了後にクラス対抗で行われます。

卓球大会は、11種類あるスポーツ大会のうちの1つです。

3つ目は、この季節ならではのものです。

この1週間は、ノーベル賞の各賞の受賞者が発表される「ノーベルウイーク」と呼ばれています。

昨日までに2人の日本人の受賞が決定しました。

その中のノーベル化学賞の研究内容についての特集を、化学講義室前の廊下にあるホワイトボードに、浦高生にぜひ読んでもらいたいと、化学の先生が掲示してくれました。

 浦高生には立ち止まってじっくり読んでほしいです。

また、明日は保護者の方向けの授業公開の日です。

御来校予定の保護者の皆様もぜひ御覧ください。

【Diary】火曜日の続き

火曜日の授業で第一段階を終えた実験の続きがありました。

3年の探究化学です。

前回、お茶の葉から色素成分を抽出したものを様々な操作をして分離していきます。

まずは先生からの説明。

その後、班で手分けをして展開溶媒を調整したり、シリカゲルをはかりとったり。

班といっても2人1組での実験のため、もう片方の人は実験に必要な道具をセッティングします。

すべてそろったところで実験開始です。

色素成分を溶解し、パスツールピペットで入れていきます。

パスツールピペットは見慣れている駒込ピペットより細く、少量づつ入れていくことができます。

※左側がパスツールピペット

色素成分をシリカゲルに吸着させ終わったら、展開溶媒をさらに加え・・・

流出液を試験管に集めていきます。

集めた液の色は段階によって変わります。

すべて集め終わったら、色素成分をTCL(薄層クロマトグラフィー)で同定します。

さて、結果はどのようになったのでしょうか。

授業時間内に終わらなかった部分は、お昼休みに進めたそうです。

実はこの実験。

生徒から「やってみたい」とリクエストのあった実験とのこと。

実際に自分たちで実験し、目の前で変化を見て、どのように考察していくのか。

実験していた生徒の皆さん、あとで結果を教えてください。

【Diary】似ているけど

校内を歩いていると、とても良い香りが漂ってくる場所があります。

特に中庭が見える場所の廊下の窓が開いていたり、3階の渡り廊下の庭に出たりすると、この季節ならではの香りで癒されます。

この香りのもとは、下の写真のパルテノンの右側にある大きな木。

銀木犀です。

「銀?金木犀なら聞いたことあるけど。」という人もいると思います。

近くにいってみると・・・

花が白いのがわかりますか?

もう少しすると、正門わきの垣根の金木犀の花も咲き始めるので、違いを比べてみるといいかもしれません。

そして花を撮影した帰り、体育館から楽しそうな声が響いてきたので行ってみました。

3年の選択授業でインディアカをやっていました。

インディアカはこのような羽のついた道具をつかい、バレーボールに似たルールで行うスポーツです。

ゲームが始まると、熱戦が繰り広げられていきました。

 

 ボールとは違い滞空時間が長いので、慣れるまではタイミングをとるのが難しそうです。

しかしボールほどスピードが出ないので、高校生だけでなく幅広い年齢の方々が楽しく取り組めそうですね。

【Diary】準備はしっかり

3年の探究化学の授業で実験をやっていると先生が教えてくれました。

化学実験室に到着した時には、ちょうど試料を機材にかけ終わったところだったのですが、もう一度やってくれることになりました。

今日は、「色素成分の分離」の実験の第一段階。

「お茶の葉を使って色素を取り出しています。」と教えてくれました。

ナスフラスコという茄子のような形をした容器に、溶液をろ過した溶液を入れ、エバポレーターという機材にかけていきます。

このエバポレーターという機材で、溶媒を減圧蒸留して色素成分を乾かしていきます。

乾かし終わると、ビニールのようなラップのような素材のシートでナスフラスコに蓋をします。

ここで今日の作業は終了。

今週の木曜日に実験の続きがあるとのこと。

色素成分を分離させ、溶液の色の観察やクロマトグラフィーやスペクトロメーターで実験が進められるようです。

先生方や生徒がとても簡単そうに説明をしてくれて、木曜日の実験を見に行くのが楽しみなのですが、飛び交う言葉(用語)が難しいものが多く、あとで実験プリントを見ながら調べました。

いったい何なのかについて調べていくと、1つ1つ謎が解けて「ほぉ、なるほど、そういうことか」となるのがとても面白かったです。

また、実験プリントにはQRコードが記載されていて、これを前もって見て準備しておくと、実験の時に理解しやすくなるということを実感させてもらいました。

予習は大事ですね。

 

【Diary】弁論大会

浦高の行事の1つに「文化大会」があります。

文化大会は、将棋・クイズ・百人一首・漢字・弁論の5つがあります。

今日は弁論大会が行われました。

今年度のテーマは「浦高に校則は本当に必要ないのか」です。

予選を突破した7名が本選に臨みました。

演題も様々で、「浦高生の本懐」「自由と秩序」「脱・烏合の衆から見る校則存在論」など。

それに付随して、内容もしっかりしていて、聞きごたえがありました。

弁士の話が終わると、拍手で称えます。

もちろん運営は生徒です。

司会者も、

タイムキーパーも生徒です。

途中、打合せをしながら進めていました。

終了後すぐに投票を行いました。

結果発表は明日です。

【Diary】創立130周年記念式典

授業終了後、全校生徒が体育館に集合して「創立130周年記念式典」を行いました。

初めは校長先生の式辞です。

次に「生徒代表のことば」を生徒会長が述べました。

続いて応援団による演舞です。

まずは、応援団の団旗が上がりました。

その後、応援歌→銀杏乱舞→校歌の順で進められていきました。

<応援歌>

「八重雲起る」を応援団が舞う中、ステージ下の生徒達も隣同士で肩を組んで一緒に歌いました。

<銀杏乱舞>

130周年の「お祝い」を込めて、2人での銀杏乱舞。

見ごたえがありました。

 <校歌>

吹奏楽の演奏と共に、ここでも生徒同士が肩を組んで歌い、式典の最後を締めくくりました。

 

決して大きい規模の式典ではないですが、全校でこの日を迎えることができました。

生徒達は130年の歴史を受け継ぎ、これからも浦和高校の歴史を紡いでくれると思います。

【Diary】貴重な資料

浦和高校は今年、創立130周年を迎えました。

現在、図書室で貴重な資料を見ることができます。

貴重な資料とは、図書館に所蔵してある校内資料です。

こんな感じで展示されています。

この中から2つ御紹介。

1つ目は「礎(いしずえ)」の創刊号。

現在68号まで発行されている、あの「礎」です。

創刊号は昭和33年に、生徒会の総合雑誌として発行されました。

寄稿文や読書感想文、当時の生徒の様子がわかる文章が掲載されています。

2つ目は「第12回 浦高祭」のパンフレット。

現在の文化祭のパンフレットに相当する物。

第12回は昭和34年。

当時の浦高祭は発表会、講演会、キャンパスファイヤー、展覧会、学芸会、演劇、運動会を3日間かけて行っていたことがわかります。

しかも、プログラムが細かく記載されています。

他にもたくさんありますが、司書さんがそれぞれの資料についてPOPカードを作ってくれました。

そのPOPカードを見ながら、手に取れる資料は中身まで見てみると、浦高の歴史を感じることができます。

【Diary】アドグル

2年次の総合的な探究の時間の「アドグル」を見学させてもらいました。

アドグルとは課題探究ゼミ(アドバイザリーグループ)のことで、2年次の生徒が約40講座に分かれて主体的な探究活動を行います。

今日から10月ということで、初めに後期からスタートした講座に行きました。

1つ目は「計算機科学(コンピュータサイエンス)入門」の講座。

授業が始まってすぐだったので、担当の先生から講座の説明が行われていました。

2つ目は「フットサル!」の講座。

雨天のため、体育館で基礎練習後、フットサルの体験です。

次に4月から通年で行われている講座に行きました。

1つ目は「プロ用GIS(地理情報システム)を用いた地域分析」の講座。

探究活動が進んでいて、完成後には日本地理学会に提出する予定だそうです。

2つ目は「UDON with ウィットギフト留学生」という講座。

今日は、11月中旬にイギリスの本校の姉妹校であるウィットギフト校の生徒が来校した際に日本の食文化を体験してもらうための練習をしていました。

完成後、試食を職員室に届けてくれました。

モチモチしていておいしかったです。

アドグルでは、各自で研究主題を決めて、調査・研究を進めていき、最終的には発表を行います。

発表会が楽しみです。

そういえば、昨日の【Diary】食堂のメニューの「玉ピー丼」は何かわかりましたか?

食堂の担当の方に伺ったところ、豚肉とピーマンと玉ねぎのオイスターソース炒めをご飯の上にのせた丼物なのだそうです。