浦高Topics

2026年3月の記事一覧

【Diary】木製のおもちゃ

毎年、工芸部はさいたま市からの依頼で、市立保育園に木製のおもちゃを寄贈しています。

もちろん工芸部員の手作りです。

今年の作品はこれ☟。

机が2つ、椅子が1つ、棚が1つ。

そして「からくりおもちゃ」。

机は脚の部分が工夫されていて、高さを変えることができます。

棚は結構大きめで絵本やおもちゃの整理整頓に役立ちそうです。

椅子はとてもかわいい花の模様付。

からくりおもちゃは、小さい車が下の段まで下りていく動きをいつまでも見ていられます。

今日はこれらのおもちゃの寄贈式に出かけます。

車に積み込んで出発です。

園児たちが喜んでくれること間違いなしです。

そして気が付いたことを1つ。

作品には、こんな焼き印がついていました。

浦高工芸部ブランドですね。

【Diary】桜巡り

浦高にはたくさんの桜の木があります。

今日はお天気が良かったので、校内の桜のある場所を巡ってみました。

まずは校舎の間にある校内で一番最初に開花した枝垂れ桜。

満開を過ぎて葉が出はじめているので、色合いが桜餅みたいになっていました。

次に上グラの桜。

この場所はいつも一番最後に開花する場所なので、ようやく咲き始めた様子。

でも一番最後まで桜を楽しめる場所です。

西門横の桜。

日当たりの関係なのか、いっぱいに咲いている枝とまだまだの枝がはっきり分かれていました。

上グラのラグビーのモニュメントの横にある桜。

横に伸びる感じの木で、太陽の光をたっぷり浴びているので満開です。

外周走のコースを下グラのあたりまで行ったところの桜。

この季節に外周走をやると、とても気持ちいいかもしれません。

C棟とプールの間の桜。

数年前に、夏が暑すぎて秋に2度目の花を咲かせた木です。

そしてなんと言っても職員玄関付近の桜。

今年も満開になりました。

こんな風に、校内をぐるっと巡るとたくさんの桜を見ることができます。

春ですね。

【Diary】今年度の六歌仙

国語の授業の課題で、2年次の生徒は短歌を作っています。

毎回、課題が出されるたびにお題が提示され、そのお題は「修学旅行」や「恋」などなど。

提出後、国語通信にいくつかの短歌が紹介され、その中から生徒たちが選んだのが六歌仙。

今年の六歌仙を紹介します。

・春風と桜のもとで麗らかな夢の続きを描く午後かな

・三都追い恋は捨てたと悟りしも誰かを思う友が眩しい

・先輩いない試合の帰り際新たな部長の締まらぬ挨拶

・僕が言う「月が綺麗」も月並みでゆがむ貴女が綺麗に映る

・あさつゆの命きえぬるヒロシマを永遠(とわ)に伝える僕らの宿題

・「踊らない」情けなき訳言い重さぬ右手の中の丸まった紙

いかがでしょうか?

浦高生活の中で体験したこと、感じたこと、想うことがぎっしり詰まっています。

話は変わって・・・。

下の写真は去年の桜ですが、今年もまもなく満開になります。

お時間が合えば足を運んでいただき、春を満喫していただきたいなと思っています。

【お知らせ】第1回教育活動説明会は4月に開催します

例年、8月と10月に開催していた教育活動説明会ですが、令和8年度は第1回を4月25日(土)に開催します。

次の高校入試から入試制度が大きく変わるため、入試に関する説明を行います。

もちろん、浦和高校の教育活動についての説明もあります。

中学生はもちろん保護者の方々や中学校の先生方、そして塾をはじめとする教育関係者の方など、どなたでも参加できます。

お時間が合えば、午前中は授業を公開しているので、授業の様子や普段の浦高生の様子を御覧いただくことができます。

また、説明会終了後には部活動見学もできます。

当日の時程や内容、申込みはこちらから

たくさんの方の御来校をお待ちしております。

 

【Diary】搬出しました

浦高には、OBの方々が描いた絵画がいくつも展示されています。

その中から3作品を、うらわ美術館が開催する展覧会に貸し出すことになりました。

美術館の担当者と搬出・運搬の業者の方々が来校し、朝から搬出作業を行いました。

まずは校舎内にあるとても大きな作品に着手。

壁から丁寧に外し、額の角をこんな風に保護します。

その後、4人がかりで運び、階段の踊り場では難なく方向変換していきます。

職員玄関から運び出し、トラックに積み込みます。

麗和会館の会議室にある作品2点も同様に搬出です。

作品のあった場所はちょっと寂しくなったけれど、たくさんの方に御覧いただけるのかなと思いつつ、業者の方の手際の良さや数々の技術に感心しながら作業の様子を見ていました。

搬出された作品は、この展覧会でご覧いただくことができます。

「とっておきをひらく さいたまをめぐる美術」というテーマで、うらわ美術館にて4月19日(土)から6月21日(日)まで開催されます。

途中、ゴールデンウィークもあるので、浦高の先輩方の作品をはじめとするたくさんの美術作品を鑑賞しに行ってみるのもいいかもしれません。

【Diary】一区切り

今日は3学期最終日。

まずは大掃除です。

いつも思うのですが、浦高生は大掃除を徹底的にやります。

教室も廊下もきちんと拭き掃除をします。

職員室前の連絡黒板は細かいところまでキレイにしていきます。

体育館前の通路も溝に溜まっている土や埃もしっかり取り除きます。

他にもガラス窓を拭いたり、傘立てのホコリ拭き取ったり、流しをタワシで擦って汚れを落としたり。

校舎がスッキリしたところで、体育館に移動です。

3年次が卒業後なので、全校生徒といえどもちょっと寂しい感じがしました。

初めに各種表彰。

<ローイング部>

<剣道大会・柔道大会>

次の報告会です。

弓道部とローイング部から大会の結果報告がありました。

最後は終業式です。

これで一旦一区切りです。

次に全員が集まる時には、年次が1つ上がり先輩として新入生を迎えることになります。

春休み中にしっかり準備しておきましょう。

【Diary】百人一首

この3連休、ちょっとしたアクシデントにより、トップページから「新着」のコーナーを見ることができませんでした。

復活したので、これからも「浦高は何をやっているのかな?」と見に来ていただけると嬉しいです。

さて、明日は3学期の終業式ですが、浦高は今日も授業をやっています。

校内をまわっていると、どこかから百人一首の読み上げが響いてきました。

1年次の国語の授業のようです。

5~6人のグループで札を取り合っていました。

上の句が流れ・・・。

そこでは動き出さず。

下の句が流れ、札を見渡してから取っていました。

確か百人一首には取り方のコツがあったはず。

以前教えてもらったのは、上の句の一文字目を聞いたら、下の句の一文字目を見てとれる札があるということ。

らさめの つゆもまだひぬ まきのはに」の上の句。

この下の句は「りたちのぼる あきのゆふぐれ」。

「む」で始まるのはこれしかないということで、この札を取るのに一生懸命になった記憶があるなぁ。

他にも法則が色々あるので、調べてみると面白いかもしれません。

【Diary】今日も授業

年次末考査終了後の浦高は半日授業になりますが、授業を進めています。

教室での授業はいつも通りの光景です。

物理実験室では、2年次が実験中でした。

「電池の内部抵抗の測定」実験とのこと。

仲間と協力して進めていて、とても楽しそうです。

実験室からの帰り、折り紙愛好会の展示作品に新作が出たのを思い出したので撮影しに行きました。

どのように組み合わせられているのか不思議に思ったので、壊さないように手に取って見せてもらいました。

そして作品の奥に、黄色い折り紙ケースが置かれていました。

中にはたくさんの折り紙が入っていて、愛好会の生徒が置いたのか、先日卒業した3年次の生徒が置いて行ってくれたのか。

これからも作品、楽しみにしています。

【Diary】余韻と切り替え

昨日の余韻をもう少し。

最後のHRが終わると、昇降口付近で行われる学注。

学注は学生注目の略で、生徒が思いのたけを叫びます。

学注のラストは応援団の団長が取り仕切り、全員で肩を組んで校歌を歌いました。

学注が終了し、一旦落ち着いたところで、記念撮影があちこちで行われていました。

2年次の時のクラスで集まっているところも。

外に出てきた校長先生に「一緒に写真、撮ってください。」とお願いしている生徒もいました。

どの生徒もとても良い笑顔で、浦高で過ごした3年間がかけがえのない宝物になったことがわかります。

そして今日は、4月に入学予定の人たちの入学許可候補者説明会です。

上履き販売の業者の方の準備も整いました。

4月からどのような浦高生活になるのかという期待と不安を持って今日はお話を聞きに来るのかな。

それを歓迎するように、職員玄関前の桜の花が数輪、開花しました。