定時制トピックス

2021年4月の記事一覧

新入生「対面式」

4月9日(金)定時制課程の対面式が行われました。生徒会長から新入生16名への挨拶がされた後、上級生から部活動紹介がありました。サッカー部は昨年度新調したユニフォームを着てアピールしたり、硬式テニス部はラケットとボールを持って部活動紹介を行いました。新入生代表の挨拶の後、上級生と新入生が向かい合って挨拶を行いました。新入生の皆さんは部活動なども体験しながら、早く夜の学校に慣れてくれると嬉しいです。

定時制「入学式、新任式、始業式」

4月8日(木)、令和3年度定時制課程の入学式が挙行されました。本年度の新入生は16名です。校長式辞では、現代を生きる我々は「新型コロナパンデミック・地球温暖化・少子高齢化・AIやIoT、ビッグデータといった新たな価値等」の中で、様々な危機や困難を乗り越えて、新たな世界や社会を構築していかなければならない。新しい発想で構築されるであろうこれから先の社会を、希望をもって前向きに生きていこう。という内容の話がありました。(全文は校長のことばに掲載してあります)浦定での4年間が素晴らしいものになるよう、新入生の皆さんには「浦定チャレンジの精神」をもって頑張ってもらいたいと思います。

夕方からは在校生による始業式、新任式が行われました。

まずは、この4月から浦定にお越しになった4人の方々の紹介が水石校長からありました。

続いて始業式では「改めてチャレンジすることの大切さ、妥協をせず、失敗の中からもメンタルを鍛える重要性」などの講話が校長からされました。また、生徒指導部の武井教諭からは、「チェレンジするからにはしっかりとした成果目標をもって取り組んでもらいたい」との講話がされました。1学年分上級生になった彼らの表情は皆真剣で、少し大人びてみえました。本年度もコロナ禍の中でのスタートとなりましたが、希望をもって前向きに進みましょう。