定時制トピックス

2021年7月の記事一覧

定時制「夏休み勉強会」

夏休み第2週目となりましたが、定時制課程では26日(月)~30日(金)の5日間、「夏休み勉強会」を実施しています。教科等は「国語」「数学」「英語」「就職適性」の4つのコースを設定し、中学校の学び直しや高校の勉強(大学受験向け)など、内容ごとに時間を区切って勉強会を実施しています。初日となる本日は開始時間前から生徒が集まるなど順調な滑り出しで、皆よく勉強していました。猛暑の夏ですが、それぞれの「浦定チェレンジ」に向かって頑張ってほしいと思います。

 

地域清掃活動「クリーンアップ作戦」

7月21日(水)夏休みの初日、定時制課程の有志による地域清掃活動「クリーンアップ作戦」を実施しました。生徒会の呼びかけには19人の生徒が集まり、2班に分かれて学校周辺の2つのコースを清掃活動しました。路上には空き缶や空き瓶があったり、近くの公園には水風船やタバコのゴミが落ちていましたが、生徒たちは終始前向きに元気よくゴミを拾っていました。近所の方からは「きれいにしてくれてありがとう」とのお言葉もいただきました。今後も定期的に地域清掃活動を続けていく予定です。

1学期「終業式」

7月20日(火)1学期終業式が行われました。水石校長からは世界のラグビーをリードするイギリス、アイルランドの4協会が、4年に1度だけ合同で編成するドリームチームの話がありました。本物を知り、本物の場に身を置き、本物に触れ合い、本物と勝負することが自身の成長に繋がるという内容でした。(詳しくは校長のことばに掲載してあります)生徒指導講話として森教頭から「人間万事塞翁が馬」という中国の故事についての話がありました。41日間に及ぶ夏休みがスタートしますが、それぞれが「浦定チャレンジスピリッツ」を抱いて、有意義な夏を過ごしてもらいたいと思います。

薬物乱用防止教室

7月19日(月)、定時制薬物乱用防止教室を実施しました。講師には埼玉県警の和賀井様にお越しいただき、薬物の種類、依存性の恐ろしさ等、1時間に渡り丁寧に御講演いただきました。最後の質疑応答で生徒から「どのような職種の人が多く検挙されますか?」との質問がされましたが、どの職種からも検挙されるとの答えでした。甘い誘惑が多くなる夏休みに突入することになりますが、薬物の誘いには「きっぱりの断る勇気が持てる生徒」であってほしいと思います。

サポステ講演会

7月16日(金)、「地域の多様な人材との連携による高校生自立支援事業」によるソーシャルスキルトレーニング及び若者サポートステーションの紹介プログラムを実施しました。講師としてかわぐち若者サポートステーションから濱様、奥様、田中様、永井様、山岡様の5名にお越しいただきました。1年生は「相手が話してよかったと思う聞き方のポイント」というテーマでコミュニケーション能力向上を目指す実習を行い、2年生、3年生、4年生は合同で「だれもが社会人になる」というテーマで社会人になることと、自立した生活に必要なお金の話などを丁寧に説明していただきました。短い時間でしたが、生徒にとっては、社会人になる準備として将来を考える良いきっかけになったと思います。