浦高Topics

浦和高校の今をお伝えします!

Topics 東大見学会(2年生対象)

 

9月14日(水)、文化祭代休2日目に3年ぶりとなる東大見学会を実施しました。

当日は約60名の浦高生が参加しました。

OBの酒井広文教授(30期)、加藤教授(32期)には研究室訪問をさせていただいたり、現役東大生12名(69-71期)にはキャンパスツアーの案内や浦高生活についての悩みなどを聞いてもらったりしました。

以下は、参加した生徒の感想です。

・今後の目標を再確認できた。これからも勉強を頑張って進路実現を目指したい。

・東大に行きたいと思ってはいたが、漠然としていたので、今回の体験を通して、少しは具体性を持たせることができた。これから自分でも色々なことを調べていき、自分のビジョンを明確にしていきたいと思った。そうして、勉強のモチベーションをあげていきたい。

・加藤先生の君たちなら本気でやれば受かるよという熱い励ましにより今までなんとなく過ごしていた浦高生活になんだかアクセントが見えてきました。ぜひ、この機会をわすれずに東大へ行きたいです。

 

新型コロナウイルス感染拡大により、一昨年・昨年と開催ができませんでした。

生徒にとっては貴重な体験だったと改めて担当して実感しているところであります。

今回の見学会に参加していただだいたOBの方々に心より、感謝申し上げます。

引き続き、浦高生への応援をよろしくお願いいたします。

赤門での集合写真

安田講堂での集合写真

OB紹介

 

文系キャンパスツアー(三四郎池)

 

理系研究室訪問(酒井研究室)

加藤教授が語る東大の魅力

OBとの懇談

 

 

Topics 第75回浦高祭

9月10・11日の土日2日間にわたり、第75回浦高祭が開催されました。

例年は多くの来校者で賑わう本校の一大イベントの一つですが、一昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響により中止、昨年度は非公開でした。

しかし今回は入場数制限はあったものの3年ぶりの一般公開をすることができ、2日間で約7500人の方の来場がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(左上・文化祭実行委員長 開祭宣言   右上・本校OBストレッチーズ)

 

 (様々な企画で来校者を盛り上げます。来場者の人気企画投票の結果は…?)

 (来場者が帰られた後の後夜祭。浦高伝統のキャンパスファイヤー。)

 

文化祭の象徴でもある門について、今年度は鎌倉の「鶴岡八幡宮」の楼門をモチーフにしています。

本校の文化祭の門は、生徒の文化祭実行委員の門設営パート(門隊)が1年かけて設計から模型を作り、実際の制作に至ります。日本建築独特の装飾や特色を踏まえ、門隊の生徒が一生懸命制作いたしました。今年度も昨年度同様に文化祭後も一定期間残してライトアップをほどこします。

文化祭を開催するにあたり、今年度もたくさんの方の御理解・御協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

Topics 2学期始業式

9月1日(木)、浦高の2学期が始まりました。

今回も新型コロナウイルス感染症対策の観点から各教室と校長室をオンラインで結び、始業式を行いました。

また始業式に先立ってこの夏休み中に、インターハイ等に出場した生徒の結果報告やこれから関東大会や全国大会に出場を予定している部活への壮行会、ミシガン大学(米)やウィットギフト校(英)とのサマーセミナーに参加した生徒の報告、ウィットギフト校から派遣された長期交換留学生の紹介を行いました。

校長講話では、社会にあふれる適応課題に触れ、生徒が将来世界のどこかを支えるリーダーを目指すうえで大切なものとして「共感力」をテーマに話がありました。

Topics 2年次OB訪問

2年次では、この夏休みにOB訪問を実施しています。
自らの進路について深く考える機会とするため、生徒はさまざまな分野で活躍する先輩方の中から、希望するOBのもとを、8月中の定められた日程で訪問し、先輩自身の職業や進路選択についての話を伺いつつ、学校生活についてアドバイスをいただくというものです。
この企画は同窓会の協力のもと、50名近いOBに協力いただき、延べ人数で約400名の生徒たちが参加しています。諸先輩方の姿から、浦高精神が伝わることを期待しています。


神州一味噌株式会社にて牧野OB(43回卒)の訪問にて。

明治大学にて、藤江OB(25回卒)、千田OB(26回卒)、川口OB(27回卒)、辻OB(29回卒)、井上OB(63回卒)の5名ものOBが受入れてくださいました。

 

三菱UFJフィナンシャル・グループ の福井OB(49回卒)は浦高での実施となりました。

 

双日株式会社にて加瀬OB(17回卒・浦高同窓会顧問)、多田OB(23回卒)、田口OB(46回卒)、浅見OB(57回卒)の4名ものOBにご協力いただきました。

【参加した生徒の声(抜粋)】
今は死ぬほど勉強すればいいとおっしゃっていたのが印象に残ってます。また、医師となるまでの経緯やOBのバックグラウンドなどから、将来への不安などを取り払うことが出来ました。非常にためになる時間を過ごさせていただきました。この機会をつくっていただいたこと、ありがとうございます。


高校の時にやっておくべきことを質問した際に、『浦高でしか出来ないことに全力で取り組むこと』という回答を下さったことが印象に残りました。また、浦高で培われた人脈が、後の人生において大きな助けになるということを改めて知ることができました。


福井さんからは、銀行という職場や、銀行員の職務内容について詳しく教えていただきました。浦高での経験が仕事に活きているというお話をしていらっしゃったので、私も、精一杯この浦高生活を楽しもうと思いました。


受け身になるのではなく、自分がどうなりたいか考えやれることはなんでもやっていく行動力が大事と言われたのが心に残っています。


「学生のうちに勉強は絶対にした方がいい、絶対将来役に立つ。」と言われました。


OBは浦高での生活を大切にしてきたんだなと感じた。勉強面ではOBは部活中心で浪人してしまったようなので、そうならないように勉強をしていきたい。勉強に力をいれるためにもよりはっきりした目標を定めたい。


研究者としていい論文を書き、多くの人に読まれることが生きた証になるという言葉が印象に残っていて、自分には何が出来るのかを考えさせられた。

Topics アドグル博学連携

8月5日(金)、博学連携の取り組みとして今年度2年次アドグル「戦国史研究」を選んだ生徒が埼玉県立文書館を訪問し、古文書を使って探究的な学びを行いました。

アドグルとはアドバイザリー・グループの略で、生徒は学問探究の一環として自身の興味・関心に応じたテーマを探究するために、本校教員が開講する各講座に属し、教科の枠を超えて活動を行うものです。本校ではこれまで2年次の「総合的な探究の時間」の中で行っています。

「戦国史研究」は地歴公民科の教諭が開講したアドグルの1つで、授業ではテキストを輪読したり、個々の関心に基づくテーマの設定・調査・発表を行ったりしています。

今回は県立文書館の御協力のもと、生徒が設定した研究テーマに関する実際の古文書を紹介いただき、学芸員の方から解説を受けました。

普段、なかなか見られない貴重な文化財を含む古文書から得た知見を生かして、生徒は引き続き探究的な学びに取り組んでいきます。

Topics ウィットギフト長期留学生 卒業式

本日午後、イギリスにあるウィットギフト校に長期留学をしている2名の生徒の卒業式を行いました。今年3月に既に卒業した同級生も駆けつけ、2人の卒業を祝福しました。

 

 

2人は引き続きウィットギフト校で学び、来年は大学受験に挑戦します。

Topics 1学期終業式

7月20日(水)、1学期終業式が行われました。感染症対策の観点から今回も校長室と教室をオンラインで結んでの実施となりました。

式に先立って生徒会主催の体育祭やスポーツ大会の表彰、全国大会や関東大会への壮行会が行われ、また海外派遣生の報告会および壮行会も行われました。

(以下、左:生徒会による表彰 右:壮行会(地学部の決意表明)

(以下、校長講話)

終業式の校長講話では、感染症対策を確認し、教職員の働き方改革・節電対策などの時事についてや各年次に向けた学業への取り組み姿勢等について話がありました。
今学期も新型コロナウイルス感染症への感染予防に努め、予定されていた学校行事は無事に終了することができました。

また夏休み中も全国大会に出場する部活動があったり、部活動以外にも様々な活動が行われます。
夏休み明けに、より成長した浦高生の姿を見られることを期待しています。

Topics 3年次OB講話

7月9日(土)3・4時限に、3年次対象進路行事としてOB講話を行いました。

 

これから3年次生として夏季休業を迎えるにあたり、夏季休業中における勉強の仕方やモチベーションの維持などにどのように取り組めばよいかについて、今春に大学へ現役合格し入学した74期のOB先輩方から多くのアドバイスを頂きました。

 

文系・理系・医学の3分野に分かれて、

3限は、全体会として、進路委員が司会として進行しながら、先輩方からお話を伺いました。

4限は、座談会形式で、先輩方を囲んで現役生からの様々な質問に答えて頂きました。

 

(文系)

 

(理系)

  

(医学)

 

 

75期3年次生は、OBの方々の実体験に基づいた様々な話に聞き入っている様子が伺えました。また、多くの生徒が質問をしたり、先輩方の話の中から今後の学習のヒントを得ようとメモを取ったりするなど、熱心に取り組んでいました。

また、終了後(放課後)も多くのことを学び取ろうと、OBの先輩へ質問に来る生徒が多数おりました。

 

今回、夏季休業の学習計画を立てた上で、このOB講話に臨みました。その結果、具体的にイメージをもった状態で講話を聴くことができ、また、自身の計画を見直すこともできたことと思います。この行事を契機として、充実した夏の良いスタートを切れるよう、引き続き75期生には頑張っていってほしいと思います。

Topics 芸術鑑賞会

7月5日(火)午後、埼玉会館大ホールにて芸術鑑賞会を開催しました。全校生徒が一堂に会して行うのは実に3年ぶりとなります。本年度は、「あべや」の皆さんをお招きし、津軽三味線、尺八、和太鼓などの和楽器と民謡、民舞などによる演奏やパフォーマンスを鑑賞しました。

特に、津軽三味線の激しく情熱的な演奏と凄まじいばかりの技巧は圧巻でしたが、一方で、艶やかな音色も印象的でした。また、太鼓奏者による息が切れるほどの全力の演奏も心に残りました。

多くの生徒もステージ上で演奏や踊りに積極的に加わり、楽しく貴重な体験ができました。

 

 

 

Topics メディカル講習会

6月24日(金)放課後、視聴覚室にてメディカル講習会が行われました。
今年度は大塚製薬熱中症アドバイザーの方から『熱中症対策について』講義をいただきました。

連日続く猛暑も踏まえ、学校生活や日常生活の熱中症の危険や予防方法・対処法など、動画も用いてとてもわかりやすく教えていただきました。

講義の最後には熱中症アドバイザーの確認テストを行いました。

満点を取る生徒もおり、参加した全員が学んだことを生かして校内でも熱中症予防の中心的な役割を担ってくれることを期待しています。