令和3年度学校説明動画

浦和高校の教育活動について、以下の第1回教育活動説明会の動画(令和3年度8月実施)をご覧ください。

令和3年度の第2回教育活動説明会等の日程についてはトップページを御確認ください。

お知らせ
※ 8月に実施した第1回教育活動説明会の内容を動画にてご覧できます。
 
〇令和3年度小学生保護者対象講演会
   今年度は終了いたしました。
   たくさんの申込ならびに御参加ありがとうございました。 
 ※ 参加申込された方への録画配信についての御案内は後日いたします。
 ※ 講演会のアンケートはこちらのページからもお答えいただけます。
 
〇令和3年度教育活動説明会のご案内 
 第2回教育活動説明会 
 日時:10月23日(土)  ①13:30~14:30 ②15:00~16:00 
 場所:本校体育館
 対象:中学3年生およびその保護者優先
 申込:申込は受付終了いたしました。
 申込多数のため抽選いたしました。
 結果は下記を御確認ください。
   
 その他:説明会詳細はこちらのページからお願いします。
   ※ ①、②ともに同じ内容となります。
   ※ 社会状況により予定を変更する場合もございます。
 
〇土曜公開授業(公開時に説明会も行っています)NEW!

・令和3年度2学期公開授業日程 

 ①10月9日(土)     公開終了

 ②10月23日(土)  Ⅰ部 8:30受付  Ⅱ部 10:30受付 

 ③11月20日(土)  ※ 時程は後日御案内

定員:②はⅠ部・Ⅱ部それぞれ70名(1組2名)までを予定

申込:②の詳細はこちらのページにて(申込みは終了いたしました)

  ※申込み多数のため抽選となります。

   抽選結果は10月22日(金)AMまでに掲載します。

  ※各回今まで参加されたことがない中学3年生及び保護者を優先します。

その他:③の定員や時程、募集時期については後日お知らせいたします。

※ 土曜公開授業のアンケートはこちらのページからもお答えいただけます。   

〇本校生徒保護者向けの土曜公開授業

今年度は事前申し込み制とします。保護者ページを御覧ください。

 

  説明会等のお問い合わせは、以下のメールアドレスにお送りください。

なお、「県外受検」「帰国生徒特別選抜」「不登校特別選抜」などで、個別相談が必要な場合は、説明会に限らず、別途本校までお問い合わせください。

入試概要・日程
【令和3年度入学者選抜における選抜基準・募集要項】

 

募集要項
令和3年度 生徒募集要項(県立浦和高等学校).pdf
*本校の募集要項は、全日制・定時制共通です。

選抜基準(全日制・定時制)
※埼玉県教育委員会のホームページで御確認いただけます。
 埼玉県教育委員会>目的別メニュー「入試・転編入学」>入試「高等学校」
 
 
 ※pdfファイルを表示するには、最新版のアクロバットリーダーが必要です。
 
ダウンロード(無料)はこちらから行えます。
 
 
令和3年度入学者選抜の日程
 
令和3年2月15日(月)、16日(火)   
入学願書、調査書、学習の記録等一覧表等の提出期間
    2月18日(木)、19日(金)   志願先変更期間
    2月26日(金)           学力検査
    3月 3日(水)           追検査
    3月 8日(月)            入学許可候補者発表
    3月19日(金)午後         入学許可候補者説明会 
中学生の皆さんへ


 
世界のどこかを支える人材を育てる
 浦高は、グローバル社会における真のリーダーの育成を本気で目指している。それには、浦高の教職員自身の指導と責任により、個々の生徒の学力を最大限に伸ばすことはもちろん、それ以外に、彼等の心も、そして体も鍛えねばならない。伝統の学校行事、活発な部活動など、浦高にはそのためのさまざまな優れた仕掛けが充実している。生徒たちは、それらに全力で取り組み、互いに切磋琢磨することによって、次世代を担うリーダーに求められる幅広い人間的資質を身につけ、「あの人がいないと困る」と誰からも言われるような、世界のどこかを支えるかけがえのない人材へと育っていくのである。


尚文昌武


 「尚(しょう)文(ぶん)昌(しょう)武(ぶ)」は、浦高の教育の精神を象徴する言葉である。
 「文を尚(たっと)び、武を昌(さか)んにす」――換言すれば、「文武両道」の意味でもある。
 浦高第二代校長、藤井宣正による造語であり、以来、百十余年の伝統を誇る我が高において、脈々と引き継がれてきた。この理念の下に、浦高は、今までも、そしてこれからも、「知・徳・体」のバランスのとれた、真に将来有望な人材を輩出し続けるのである。
 埼玉が全国に、そして世界に誇る公立進学校、それが浦高である。
 
 本校卒業生である宇宙飛行士、若田光一氏も、平成21年に宇宙へと赴いた際、本校のカラー(本冊子表紙の色)に生地に金色で書き抜かれた「尚文昌武」の旗を浦高より持参し、国際宇宙ステーションに高らかに掲げた。地球へと戻った後、その返還式が浦高で行われ、校長へと受け渡された旗は今も校内に展示されている。

浦和高校は、多忙ではあるが非常に充実した、密度の濃い三年間が、ある卒業生の言葉を借りれば「怒涛の如く」過ぎ去ってゆく。浦高生はそうした学校生活に、仲間とともに全力で取り組み、それを乗り越えていく。そこでは生徒同士の絆も深まり、一生涯の友人も出来る。現に、浦高は若い世代から年配の方々にいたるまで、同窓会活動が極めて盛んである。

 下の図が示すように、「勉強」「部活」「行事」はそれぞれ独立しているものではなく、それぞれを支えあっている。

 生徒が本気で学校に向き合ったとき、生徒にとって、勉強・部活・行事は一体のものとなる。



無理難題に挑戦
 浦高はその意味で「無理難題を課す」学校である。もちろん、これは安易に生徒に無茶を押し付けているのではない。職員の行き届いた配慮が随所にあり、目立たぬながら、きめ細かい支援もある。従って、浦高を志望する諸君は恐れる必要はない。むしろ、「自分は浦高でやっていけるだろうか」とためらう学生にこそ、ぜひ浦高の教育に挑戦し、リーダーとして活躍すべき資質を身に付けてほしい。充実の三年間で、生徒は見違えるほど逞しくなる。少年を大人の男へと育てる学校、それが浦高である。
 思えば、一人前の社会人になれば、同時にいくつもの仕事をこなしたり、答えのない問題に挑んだりすることは日常茶飯のことである。何が問題なのか、問いそのものを探求しなくてはならないこともしばしばある。いや、それこそビジネスの本質であろう。浦高の教育を受けて巣立っていった卒業生達は、現に今も、そうした社会の各分野で目覚しい活躍をし、日本を、そして世界を牽引している。浦高を目指す諸君も、そうした先輩たちにぜひ続いてほしい。

定時制の教育等については、定時制のページをご覧ください。

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