ラグビー部



 


 県南部地区では常にトップ、県内でも強豪として知られ、県北部地区優位の中にあって健闘しています。 基本的に全員が、高校からラグビーを始めるが、常に県ベスト4以上。関東大会・全国大会を目指しています。
 
(左)2013年埼玉県予選 優勝(54年ぶり2回目)  全国大会出場
(右)2016年埼玉県予選  決勝 

主な活動実績

平成25年度
○関東大会県予選
 準決勝(5/5) 浦和 50-7 慶応志木
 決勝(5/11)  浦和 5-12 深谷

全国大会県予選(第2シード)
  決勝(11/16) 浦和 14-7 深谷 (優勝(54年ぶり2回目)) 

平成24年度
○新人戦 県大会(第2シード)
 1回戦   浦和 55‐0 浦和工業
 準々決勝 浦和 48‐7 熊谷工業
 準決勝  浦和 17‐0 正智深谷
 決勝    浦和 8‐47 深谷
   (準優勝

○関東新人大会
 1回戦 浦和 0‐45 国学院久我山

○全国選抜大会
 予選リーグAグループ
  浦和 12‐37 御所実業(近畿2位)
  浦和 14‐19 札幌山の手(北海道1位)
  浦和 13‐5  鹿児島実業(九州4位)

○関東大会県予選(第2シード)
  1回戦 浦和 95‐0 草加
  2回戦 浦和 57‐7 城西大川越
  準々決勝 浦和 17‐0 進修館
  準決勝 浦和 21‐14 慶応志木
   決勝 浦和 12‐14 深谷    (準優勝

   埼玉県2位で関東大会出場

○関東大会(Cブロック優勝
  1回戦 浦和 17‐14 清見学園(茨城2位)
  決勝  浦和 0‐26 東京(東京2位)
   
○四校対抗戦(優勝
  1回戦 浦和 31‐0 熊谷
   決勝 浦和 7‐7春日部

○全国大会県予選(第2シード)
 3回戦 浦和43‐0独協埼玉
 準々決勝 浦和46‐5不動岡
 準決勝 浦和22‐0正智深谷
 決勝 浦和7‐22深谷   (準優勝


過去の実績
 平成9年、17年、21年、イギリス遠征。
 平成18~25年、関東大会出場(8年連続、通算29回目)。
 平成21年度、国体選手3名。(
新潟国体 少年3位)、H21年度高校日本代表1名
 平成18~24年、埼玉県高校ラグビーベスト15(フィフティーン) 選出。
 平成20~24年、全国大会予選準優勝
 平成20,23年、全国選抜大会出場
 平成20,23,24年、新人戦県大会準優勝
  H24年度 国体選手 7名
日誌

ラグビー部活動報告

ラグビー部 菅平合宿

 8月13日(土)~16日(火)にかけて、長野県上田市菅平高原にて夏合宿が行われました。例年、ラグビー部では菅平高原で夏合宿を行っているのですが、直近2年は新型コロナ感染拡大のため合宿を実施できず、3年生にとっても初めての菅平合宿になりました。

合宿中は関西学院高校や春日丘高校と合同練習をしたほか、関大北陽高校や長崎北高校、芦屋高校・伊丹高校と練習試合をすることができました。全国の強豪校の強さを直に感じ、チームの課題も多く見つかったので、花園予選に向けて練習を重ねていきたいと思います。

 対戦高校の皆さま、4日間お世話になった佐藤旅館の皆さま、OB会・保護者の方々のおかげで、充実した合宿を行うことができました。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラグビー部 7人制ラグビー選手権大会結果報告

6月18日(土)県営熊谷ラグビー場西グラウンドにて7人制大会が開催されました。普段の15人制ラグビーとは違い、7人制ラグビーは試合時間が前半後半7分ずつ計14分で、スピーディーな試合展開が特徴的です。本校は、上位進出を目指して試合にのぞみましたが、2回戦で敗退してしまいました。詳細は以下の通りです。

1回戦  浦和高校 49-0     朝霞高校
       前半 21-0
       後半 28-0
2回戦  浦和高校 14-26 所沢北高校
       前半 14-5
       後半    0-21

1回戦の朝霞高校戦は7T7Gで快勝し、2回戦も本校が先制点を奪い前半6分までは主導権を握っていました。しかし、前半終了間際に相手にトライを奪われると、流れが急に相手チームに移ってしまい、後半も3トライを立て続けに決められてしまいました。我慢するべき時に我慢しきれず、流れを取り戻そうという焦りが、さらにミスを誘発してしまい、逆転することができませんでした。

 あるラグビー全日本代表の選手が、強いチームとは「全員の判断が一緒になるチーム」だと言っていました。今日の敗戦は選手にとって非常に悔しい敗戦でしたが、これを機に、選手達が修正点を話し合い、判断力を磨いてさらに強く成長することを期待しています。

 今年の夏休みは菅平での合宿を予定しています。この合宿を通じてチームがさらに強くなり、花園予選でも最高の報告ができるよう頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いします。

ラグビー部 国体予選で優勝しました

6月12日(日)県営熊谷ラグビー場で国体予選の決勝が行われました。本大会は花園予選のシード順位も決定する重要な大会です。本校ラグビー部は城西川越高校と対戦に勝利し、優勝を決めましました。詳細は以下の通りです。

 浦和高校 31-12 城西川越高校 
   前半 12- 0
   後半 19-12

 準決勝から中3日の試合でしたが、決勝戦に向けてのチームの士気は非常に高く、試合でも前半から選手達の積極的なプレーが見られました。前半6分、モールからのプレーで先制点を奪うと、前半24分には相手のミスにWTBが反応しトライを決め、前半は12-0で折り返しました。

 後半は相手チームの攻勢を受けて苦しい時間帯が続きましたが、後半22分に得意のモールからトライを奪い反撃を開始すると、後半26分にもCTBが相手の守備ラインを突破してトライを決め、最終的に31-12で勝利することができました。

 関東予選では非常に悔しい結果に終わってしましましたが、その悔しさをバネに選手達は日々練習をしてきました。そうした経験を通じて技術的にも精神的にも成長したことが、国体予選の優勝につながったと思います。しかし、チームの目標はさらに高いところにあります。この結果に満足することなく、花園予選で最高の結果を残せるよう練習に励みますので、今後とも応援よろしくお願いします。 

【国体予選これまでの結果】

1 回戦 対 鷲宮高校 70-0 勝利
準々決勝 対 立教新座 43-7 勝利
準 決勝 対 慶應志木 19-19 引き分け(抽選の結果、決勝進出)

 

 

ラグビー部 国体予選結果(準決勝)

 6月8日(水)県営熊谷ラグビー場にて国体予選の準決勝が行われました。本校ラグビー部は慶應志木高校と対戦しました。結果は以下の通りです。

浦和高校 19-19 慶應志木高校
  前半 12-12
  後半  7-7

 両チーム実力が拮抗していて、点を取られたら取り返すという一進一退の攻防が続きました。相手の攻勢が強く苦しい時間帯もありましたが、3年生が要所要所でトライを決め、チーム一丸となって最後の最後まで守り切りました。同トライ数同得点の引き分けだったので、試合後抽選が行われましたが、結果浦和高校が決勝に進出することになりました。

 対戦を通じて様々な課題も見えてきましたが、そこを修正して決勝に臨みたいと思います。決勝も一般公開しておりませんので、応援に駆けつけていただくことはできませんが、最高の結果を報告できるようがんばります。よろしくお願いします。

【国体予選これまでの結果】

1 回戦 対 鷲宮高校 70-0 勝利
準々決勝 対 立教新座 43-7 勝利
準 決勝 対 慶應志木 19-19 引き分け(抽選の結果、決勝進出)

 

ラグビー部 国体予選結果(準々決勝)

 

 6月4日(土)国体予選の準々決勝が、県営熊谷ラグビー場で行われ、本校は立教新座高校と対戦しました。結果は以下の通りです。

浦和高校  43-7 立教新座
  前半  24-7
  後半  19-0

 試合開始直後に先制点を許してしまいましたが、FW陣が相手チームを圧倒して相手の攻撃の芽を摘み、試合の主導権を握りました。前半8分にCTBがトライを決め同点に追いつくと、その後も得点を重ね、合計7トライ43得点で逆転勝ちすることができました。得点力があるチームを相手に、選手は最後まで集中を切らさず頑張ってくれたと思います。

 次戦の準決勝は、慶應志木高校と対戦します。新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、一般公開していないので応援に来ていただくことはできませんが、次戦でもよい結果が報告できるよう今後も練習に取り組みますので、よろしくお願いします。

 

ラグビー部 国体予選結果(1回戦)

 5月28日(土)、国体予選の1回戦が伊奈総合学園高校グランドにて行われました(無観客)。この大会は花園予選のシード順位が決まる重要な大会です。本校ラグビー部は鷲宮高校と対戦しました。結果は以下の通りです。

浦和高校 70-0 鷲宮高校
  前半 29-0 
  後半 41-0

 前半2分にFW陣が得意のモールからトライを決め試合の主導権を握ると、BK陣も相手チームに走り勝ち次々とトライを決め、最終的に12トライ70得点をとって勝利することができました。鷲宮高校の素晴らしいプレーもあってひやりとする場面もありましたが、選手達は最後まで集中力を切らさず失点を許しませんでした。
 次戦は立教新座高校と対戦します。良い結果を報告できるよう今後も一層練習に励みたいと思います。よろしくお願いします。

 

ラグビー部 関東予選結果報告(準々決勝)

4月29日(金)、関東ラグビー大会埼玉県予選の準々決勝が県営熊谷ラグビー場Bグランドで行われ、昌平高校と対戦しました。

結果は以下の通りです。

浦和高校  8 - 26 昌平高校
 前 半  3 - 14
 後 半  5 - 12

前半6分に先制点を許してしまいましたが、浦高は低く鋭いタックルで相手の攻撃を何度も防ぎ、前半15分にペナルティキックを決め3点を返しました。その後更なる追加点を狙い果敢に攻撃をしかけましたが相手の堅守に阻まれ、前半終了間際には反撃を受けて前半は5-14で折り返しました。
後半は開始5分でトライを決められさらに点差を広げられてしまいましたが、チームは気持ちを切らさず攻撃を続け、後半22分俊足のWTBが相手の防御を振り切りトライを決めました。しかし反撃は及ばす後半31分には相手にトライを許してしまい、8-26で敗戦してしまいました。
この試合の結果関東大会出場を逃してしまい、選手も非常に悔しい思いをしていますが、一方でこのチームの良さも見えた試合で花園予選に向けて手ごたえも感じました。この悔しさをバネに今後さらに成長し、皆様に最高の報告ができるよう頑張りますので今後とも応援よろしくお願いします。

この春新入生が19名ラグビー部に入部しました。総部員数58名で今年度はがんばります。よろしくお願いします。

≪関東予選試合結果≫

1回戦    西武台高校戦  64 - 0
2回戦    所沢北高校戦  21 - 14
準々決勝    昌平高校戦     8 - 26

ラグビー部 関東予選結果報告(2回戦)

4月23日(土)、関東ラグビー大会埼玉県予選の2回戦が三郷工業技術高校グランドで行われ浦和高校は所沢北高校と対戦しました。

結果は以下の通りです。

浦和高校 21-14 所沢北
 前 半 14- 0
 後 半  7 -14

浦和高校は前半5分・10分に立て続けにトライを決め、試合の主導権を握りましたが、後半は所沢北高校の反撃をうけ、非常に苦しい試合展開となってしまいました。試合を通じて、チームの課題も見えてきましたが、そうしたことを修正して次の準々決勝昌平戦に臨みたいと思います。応援よろしくお願いします。

ラグビー部 関東予選結果報告(1回戦)

4月17日(日)、令和4年度関東高等学校ラグビー大会埼玉県予選の
1回戦が所沢北高校グランドで行われ、浦和高校は西武台高校と対戦
しました。結果は以下の通りです

浦和高校 64-0 西武台高校
  前半 33-0 
  後半 31-0

試合開始直後にトライを決めると、その後も試合の主導権を握り、攻撃
では10T7Gを決め、守備でも最後まで集中力をきらさず相手の攻撃
を防ぐことができました。次戦は所沢北高校です。新型コロナウイルス
拡大防止のため、次戦も無観客試合となりますが、ご理解・ご協力の程
よろしくお願いいたします。

ラグビー部 湘南戦

4月2日(土)、神奈川県立湘南高校グランドで湘南高校との
交流試合が行われました。昨年度実施する予定だった試合は、
新型コロナウィルス感染拡大のため開催を見合わせていました
が、ようやく実施することができました。
試合は攻守が拮抗して、手に汗握る展開でした。4月中旬に関
東大会予選を控える選手にとって、貴重な試合経験になったと
思います。湘南高校ラグビー部の皆さまありがとうございました。