柔道部

【令和5年度柔道部】

2年生4名、1年生3名の計7名で活動しています。競技力向上だけではなく、人間的な成長を目指して日々稽古に励んでいます。応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※令和4年7月30日(土)に実施されたOBを交えての暑気払い合同稽古

柔道部 活動報告

柔道部 活動報告

柔道部 第34回東北大学柔道部青葉杯

令和6年2月4日(日)、東北大学川内北キャンパスサブアリーナにおいて標記の大会が開催されました。今大会は七大戦ルールに則した青葉杯特別ルールが設けられています。普段行われている試合とは異なり、下半身への攻撃防御が認められています。また、立ち姿勢からの引き込みを認め、どちらか一方が攻撃の意思を示せば寝技が継続されるなど、「寝技の攻防に重きを置いた勝ち抜き戦のルール」となっています。試合結果は以下の通り。

 

【予選リーグ】

1試合目 浦高 〇ー× 山形東・鶴岡南・鶴岡高専・新庄北合同チーム(1人残し)

2試合目 浦高 〇ー× 盛岡第一(3人残し)

3試合目 浦高 ×ー〇 山形南A(2人残し)

4試合目 浦高 〇ー× 太田・前橋・高崎合同チーム(1人残し)

※予選リーグ2位で決勝トーナメント進出

【決勝トーナメント】

準決勝戦 浦高 〇ー× 県立千葉・幕張総合合同チーム(1人残し)

決勝戦  浦高 ×ー〇 山形南A(2人残し)

※2位入賞

普段のルールとは異なるため、自分たちで研究するのはもちろんのこと、七大戦で試合経験のあるOBの先輩をお招きして指導を受けるなど、可能な限り準備をして試合に臨みました。最初は戸惑う場面もありましたが、部員は大会の趣旨をよく理解し、ルールに適応してよく戦い抜いてくれました。他チームの保護者として会場にお越しになっていた、元日本代表で世界選手権にも出場されたことがある御方から、「浦和高校の生徒は、試合を重ねるごとにルールに適応して強くなっている」とお声がけいただいたのがとても印象的でした。今大会を経て、選手は一回り大きく成長したように感じます。目標の関東大会出場に向けて、引き続き頑張りたいと思います。

 

今大会出場するに当たって、OB会から多大なご支援を賜りました。この場をお借りしてお礼申し上げます。また、当日現地にお越しいただき応援していただいたOBの皆様、並びに東北大学柔道部関係者の皆様ありがとうございました。

<新幹線の出発時間が迫る中、急いで撮影した表彰式終了後の集合写真

 

0

柔道部 令和6年柔道部OB会新年会

令和6年1月28日(日)本校自彊館で標記の会が開催されました。多くのOBの先輩方、関係者の方々に胸を貸していただき、有意義な稽古となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

<稽古に参加されたOB、関係者の方々と現役生>

0

柔道部 令和5年度全国高校選手権柔道大会埼玉県予選

令和6年1月7~8(日、月)の2日間、県立武道館で標記大会が開催されました。大会結果は以下の通り。

 

【男子団体戦】

2回戦 浦高 3ー2 松山(北部地区1位シード校)

3回戦 浦高 4ー0 春日部共栄(東部地区3位シード校)

準々決勝 浦高 1ー4 ふじみ野(西部地区2位シード校)

※県大会ベスト8

 

【男子個人戦81㎏級】

緒方(3位入賞)

富塚(1回戦敗退)

 

初戦の松山高校は、今夏行われたインターハイ予選で0-5のスコアで大敗した今大会第1シードの強豪校です。格上の相手に対して、また体格で上回る相手を目の前にしても怯まず、選手は覚悟を決めて攻撃柔道を貫き、勝利しました。惜しくも準々決勝戦で敗れたものの、遂に目標としていた「県大会ベスト8」を達成することができました。大舞台でも臆せず、自分達の力を信じ、発揮する選手たちを誇りに思います。

また、個人戦においても部長の緒方が3位入賞を果たしました。怪我に苦しみ、柔道ができない苦しい期間が続きましたが、地道に努力を重ね、その努力が報われました。「県大会団体ベスト8進出」、「県大会個人戦3位入賞」はどちらも本校では二十数年ぶりの事です。

今回の結果を自信にするとともに、驕らず、自分達らしく「自然体」で引き続き頑張ります。当日応援に駆けつけていただいた保護者、OBの皆様、ありがとうございました。

 

大会結果詳細→高体連柔道専門部

<県大会個人戦3位入賞&団体戦ベスト8進出>

0

柔道部 第5回文武両道杯全国高校柔道大会

12月16日(土)標記大会が講道館で開催されました。試合結果は以下の通り。

 

【男子団体戦予選リーグ】

浦高 1ー3 新発田(新潟県)

浦高 1ー4 海城(東京都)

※予選リーグ敗退

 

試合3日前まで二次考査があり、考査後も各種スポーツ大会が続く中での調整に大変苦労したと思いますが、部員たちはよく準備して健闘してくれました。年内の試合は全て終了しましたが、年明けすぐに公式戦が控えています。引き続き怪我に気をつけながらチームで頑張りたいと思います。当日応援に駆けつけていただいた保護者、OBの皆様ありがとうございました。

<開会式後の集合写真>

<決勝トーナメント前に実施された講習会(アトランタ五輪金メダリスト中村兼三氏)>

<質疑応答で十字固のポイントについて積極的に質問する部長の緒方>

0

柔道部 令和5年度埼玉県高等学校柔道新人大会

令和5年11月20,21日(月,火)に埼玉県立武道館で標記大会が実施されました。

 

【男子個人戦(無段の部)】

轟 2位

中村 1回戦敗退

 

【男子団体】

1回戦 浦高 4-0 西武台

2回戦 浦高 4-1 熊谷

3回戦 浦高 0-5 武蔵越生(ベスト16)

 

男子個人戦無段の部には、高校から柔道を始めた2名が出場しました。60人もの選手がエントリーしている中、轟は準決勝までの5戦全て一本勝ちを収めて決勝に進出しました。決勝戦は、一進一退の攻防の末に惜しくも破れましたが、大健闘でした。団体戦では、3回戦で破れはしたものの、格上の相手に対して闘志むき出しで向かっていく姿は勇敢で、大きな成長を感じました。

 

次は、12月16日(土)に講道館で開催される文武両道杯に向けて頑張ります。試合前に稽古をつけていただいたOB、関係者の方々、並びに当日応援に駆けつけていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

試合結果詳細→埼玉県高体連柔道専門部

<初心者らしからぬ動きで会場を驚かせた轟悠希>

0

柔道部 ウイットギフト留学生柔道体験交流会

令和5年10月16(月)~20日(金)の5日間、姉妹校である英国のWhitgift校の生徒21名が来校しました。数名の留学生が柔道に興味があると、ホストブラザーの生徒から柔道部に相談がありました。部員同士で相談した結果、最終日の20日に簡単な練習会を企画して日本固有の伝統文化である「柔道」を体験してもらおうと、標記の会を企画しました。最初は数名の予定でしたが、興味を示してくれる留学生が増え、当日は20名の留学生が参加してくれました。「袈裟固、横四方固」で仲間を抑え込み、「大外刈」で本校柔道部員を投げる留学生は本当に楽しそうでした。

<本校1年生部員が作成したウエルカムボード>

<流暢な英語で大外刈の説明を行う部長の緒方>

<交流会後の記念撮影>

0

柔道部 令和5年度関東高等学校柔道選抜大会埼玉県予選

令和5年10月2日(月)埼玉県立武道館で開催された標記大会に、南部地区代表として4名の部員が出場しました。

 

【男子個人戦】

66kg級 田﨑(1回戦敗退)

73kg級 山下(1回戦敗退)

81kg級 緒方(ベスト8)富塚(ベスト16)

 

今大会ベスト4までが、今年度東京都で開催される関東高等学校選抜大会の出場権が与えられます。81kg級に出場した緒方は、準々決勝で敗れはしたものの、目標とする「関東大会出場」まであと一歩のところまできました。その他の部員も、今持っている力を十分に発揮し、健闘しました。

 

次は11月に開催される県新人大会団体戦に向けて稽古に励みます。大会前に稽古をつけてくださったOBの方々、応援していただいたOB、保護者の方々ありがとうございました。

大会結果→埼玉県高等学校柔道専門部

<81kg級準々決勝戦に臨む緒方>

0

柔道部 令和5年度埼玉県秋季南部地区高等学校柔道大会

令和5年9月11、12日(月、火)埼玉県立武道館で開催された標記大会に出場しました。

 

【男子個人戦】

66kg級 田﨑(1回戦敗退)鶴見(1回戦敗退)

73kg級 山下(1回戦敗退)

81kg級 緒方(2位)富塚(棄権)

無段の部 中村(3位)轟(ベスト8)

【男子団体戦】

1回戦 浦高 3-2 蕨

2回戦 浦高 0ー5 武南

5~8位決定戦 浦高 3ー2 上尾

5,6位決定戦 浦高 1ー4 川口市立

※男子団体6位

 

どの部員も夏季休業中の稽古、錬成大会の成果が出た試合内容でした。今回の予選を経て、4名の部員が10月2日(月)に開催される第1回関東選抜高等学校柔道選手権大会埼玉県予選、2名の部員が令和6年1月12日(土)に開催される全国高等学校柔道選手権大会埼玉県予選に南部地区代表として選出されました。県大会に向けてより一層頑張りたいと思います。応援していただいた保護者、OBの方々ありがとうございました。

 

大会結果→埼玉県南部高体連柔道専門部

0

柔道部 第30回有備館杯争奪高校生招待柔道大会

令和5年8月26日(土)講道館で開催された標記大会に出場しました。

 

【予選リーグ】

浦高 ◯ー✕ 東海高校(愛知県)1人残し

浦高 ◯ー✕ 桐朋高校・中大杉並(東京都)棄権

【決勝トーナメント】

浦高 ✕ー◯ 新発田高校(新潟県)3人残し

 

決勝トーナメント1回戦で敗退となりベスト8。この試合は「勝ち抜き戦」による団体戦で行われました。春の高校選手権大会がコロナ禍の影響で「毎試合オーダー変更有りの点取試合」に変更されているため、部員は初めて「勝ち抜き戦」を体験しました。勝ち抜き戦ならではの戦い方を理解し、よく健闘しました。お世話になった一橋大学柔道部の皆様、ありがとうございました。

 

0

柔道部 東京大学主催寝技講習会

令和5年8月20日(日)講道館で開催された標記講習会に参加しました。「立技から寝技へのダイナミックな移行」に重点を置いた講習会だったため、実践的で非常に勉強になりました。また、講習会終了後には合同練習が行われ、現役の東大生に稽古をつけていただきました。お世話になった東大柔道部の方々、ありがとうございました。

0